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2011年10月3日(月)
START 14:00
会 場:めぐろ区民 キャンパス地下1階「プラザ」
こんなLIVEに行ったった。
anyango(アニャンゴ)を知らなかった方は是非とも注目。
アフリカ音楽をガチンコで追っかけてるという日本人女性のanyango(アニャンゴ)。
まず先にYOU TUBE映像で衝撃受けてしまった方が早いかも。
※YOU TUBEのanyango Official Channel
※anyangoのオフィシャルHPはこちら
※anyangoのMYSPACEはこちら
CDはまだ聴いてません。
2011年10月の段階ですでに3枚もアルバム出しているため、どれを買おうか考え中。
(3rdアルバムは2011年9月にリリースしたばかり)
そんなタイミングで、ちょっと仕事最中にLIVEを見てきました。
家族や友人や恋人を日本に置いたままケニアに渡り、朝は徒歩30分の場所まで水汲みに2往復するような場所で暮らし、ルオー族の文化を学びながらニャティティという楽器を習得し、音楽活動を行っているお方。
本名は向山恵理子さん。
【anyango(アニャンゴ)】という名はケニア時代のニャティティの師匠から貰った名前で「午前中に産まれた女の子」という意味だそうで、向こうでは一般的な名前だそうだ。
日本で言うと「朝子ちゃん」。
ニャティティという楽器は、8本の弦が通った弦楽器で、ボディはイチヂクの木、弦は釣り糸から出来ているそうだ。
右足の親指には鉄のリングや、足首に鈴のようなものをくっ付けて、打楽器の役割も果たすらしいです。
この辺の手作り感がアフリカ風味。
音は荒々しいハープっぽい感じ、トンコリの音にも似ている感じかな。
この楽器はケニアでは男性しか奏でてはいけないそうで、女性で且つ外国人がニャティティを演奏するってのは異例な事で、「世界で初めての女性ニャティティ奏者」となったのである。
マニアックすぎて、どれだけ凄い事なのかがピンと来ないわけですが、師匠からは「お前はこのニャティティを世界のいろんなところに行って奏でなさい!この楽器の素晴らしさを広めなさい!」というお言葉を貰って来たそうだ。
ケニアの国立劇場ともいえる「ボーマス・オブ・ケニア」ではケニア建国以来初の外国人によるライブパフォーマンス、国連の式典で演奏、ケニア国内で一躍有名になり、数々のテレビ・新聞・ラジオに出演。 ケニアと日本の文化親善大使としても活躍。
2009年7月にはNewsweek誌(日本語版)による「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれ、『夢をつかむ法則』という本も書いております。
すごいパワーを感じますね。
一体、どんな熱いテンションを放つ女性なのかっていう気持ちを持ちつつ、東横線の都立大学駅から徒歩でめぐろ区民キャンパスというところへ向う。
場所ってのはまあ、区の施設ですね。
大ホールなんかも有るのですが、どうやらロビーでやるみたい。
↑ LIVE終了後の会場
特に物販コーナーもなく、フライヤーが並んでる机が有るだけ。
ベンチシートがたくさん並んで居て、開始時間にはお客さんで埋まってました。
平均年齢70歳くらいのご高齢の方がたくさんいらっしゃいました。
まあ、昼間の区民施設ですからね。
後は、幼い子供を抱っこした若奥様や、車椅子の方々など。
私がこのLIVEを見に来た理由というものとは少し違ったものが浮かんできますが、中には私のように「anyagoを見に来た!」という感じの人も居りました。
どんなお客さんであろうと、anyangoは「たくさんの人に自分の音楽を聴いてもらう」という目的は完璧に達成されているわけですね。
この辺、ちょっと感動。
この日は、anyangoのニャティティ、男性のパーカッションの2人組のアコースティック編成。
登場したanyangoは笑顔が素敵なすごく美しい女性でした。
関西弁で「おい、われ!夢は叶えなあかんで!どないやねん!」とか上沼恵美子みたいなオバちゃんが出てきたらどうしようとかいう不安は一瞬でふっ飛びました・・・。
ケニアに旅立つなんて、一体彼女の中で何が起きたのか気になってしまいましたが、元々ミュージシャン(ヴォーカル担当)だったみたいで、その後ケニア音楽に興味を持って、ケニアに渡ったらしいです。
この日は小さなスピーカー2つのみで、ニャティティの音を間近で感じれるような環境での演奏でしたが、LIVEハウスなどの大きい場所でやる時はダンサーやら、ドラムセットやらを交えて、ニャティティもしっかりアンプを経由させて大音量でLIVEをするらしいのです。
これも見てみたいですね。
演奏の合間にはケニア生活や楽器の話の時間も多めに取って、まさに「アフリカの音楽を感じて下さい」的な60分間。
アフリカンビートで体を揺らすお爺ちゃんお婆ちゃん、アフリカンビートで抱っこした子供を寝かしつけようとするヤングママさんなど、演奏中のanyagoの目の前まで歩み寄って不思議そうに楽器を眺める少年などなど。
かなりPEACEな空間でした。
奇麗な歌声と、今まで聴いた事のないニャティティの音色。
後半やアップテンポな曲もやっておりまして、バンドセットだと結構アツい感じになりそうです。
最近で言うと、アマジーグで見る事のできたあの眩しい笑顔、anyagoには健在でした。
心の汚れきった私には眩しすぎる・・・。
でも、ちょっとだけ、いとうあさこのネタ中の笑顔を連想してしまったけど・・・。
初めてのLIVE体験が、アコースティックLIVEだったのは良かったかも。
ニャティティの音をおもいっきり感じる事が出来ましたからね。
2010年にはFUJI ROCKのFIELD OF AVALONに出演したんだそうだよ。
(ぜんぜん知らなかった・・・)
アフリカ音楽は好きな人は昔から聴いているんでしょうが、ここ数年、それとは違う感じでジワジワ〜っと来てますからね。
自主企画のイベントも含め、かなりハイペースでLIVEをやっているようなので、興味ある方は是非とも生でLIVEを体感してみましょう。
大注目ですね、anyango。
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2011年10月の段階ですでに3枚もアルバム出しているため、どれを買おうか考え中。
(3rdアルバムは2011年9月にリリースしたばかり)
そんなタイミングで、ちょっと仕事最中にLIVEを見てきました。
家族や友人や恋人を日本に置いたままケニアに渡り、朝は徒歩30分の場所まで水汲みに2往復するような場所で暮らし、ルオー族の文化を学びながらニャティティという楽器を習得し、音楽活動を行っているお方。
本名は向山恵理子さん。
【anyango(アニャンゴ)】という名はケニア時代のニャティティの師匠から貰った名前で「午前中に産まれた女の子」という意味だそうで、向こうでは一般的な名前だそうだ。
日本で言うと「朝子ちゃん」。
ニャティティという楽器は、8本の弦が通った弦楽器で、ボディはイチヂクの木、弦は釣り糸から出来ているそうだ。
右足の親指には鉄のリングや、足首に鈴のようなものをくっ付けて、打楽器の役割も果たすらしいです。
この辺の手作り感がアフリカ風味。
音は荒々しいハープっぽい感じ、トンコリの音にも似ている感じかな。
この楽器はケニアでは男性しか奏でてはいけないそうで、女性で且つ外国人がニャティティを演奏するってのは異例な事で、「世界で初めての女性ニャティティ奏者」となったのである。
マニアックすぎて、どれだけ凄い事なのかがピンと来ないわけですが、師匠からは「お前はこのニャティティを世界のいろんなところに行って奏でなさい!この楽器の素晴らしさを広めなさい!」というお言葉を貰って来たそうだ。
ケニアの国立劇場ともいえる「ボーマス・オブ・ケニア」ではケニア建国以来初の外国人によるライブパフォーマンス、国連の式典で演奏、ケニア国内で一躍有名になり、数々のテレビ・新聞・ラジオに出演。 ケニアと日本の文化親善大使としても活躍。
2009年7月にはNewsweek誌(日本語版)による「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれ、『夢をつかむ法則』という本も書いております。
すごいパワーを感じますね。
一体、どんな熱いテンションを放つ女性なのかっていう気持ちを持ちつつ、東横線の都立大学駅から徒歩でめぐろ区民キャンパスというところへ向う。
場所ってのはまあ、区の施設ですね。
大ホールなんかも有るのですが、どうやらロビーでやるみたい。
↑ LIVE終了後の会場
特に物販コーナーもなく、フライヤーが並んでる机が有るだけ。
ベンチシートがたくさん並んで居て、開始時間にはお客さんで埋まってました。
平均年齢70歳くらいのご高齢の方がたくさんいらっしゃいました。
まあ、昼間の区民施設ですからね。
後は、幼い子供を抱っこした若奥様や、車椅子の方々など。
私がこのLIVEを見に来た理由というものとは少し違ったものが浮かんできますが、中には私のように「anyagoを見に来た!」という感じの人も居りました。
どんなお客さんであろうと、anyangoは「たくさんの人に自分の音楽を聴いてもらう」という目的は完璧に達成されているわけですね。
この辺、ちょっと感動。
この日は、anyangoのニャティティ、男性のパーカッションの2人組のアコースティック編成。
登場したanyangoは笑顔が素敵なすごく美しい女性でした。
関西弁で「おい、われ!夢は叶えなあかんで!どないやねん!」とか上沼恵美子みたいなオバちゃんが出てきたらどうしようとかいう不安は一瞬でふっ飛びました・・・。
ケニアに旅立つなんて、一体彼女の中で何が起きたのか気になってしまいましたが、元々ミュージシャン(ヴォーカル担当)だったみたいで、その後ケニア音楽に興味を持って、ケニアに渡ったらしいです。
この日は小さなスピーカー2つのみで、ニャティティの音を間近で感じれるような環境での演奏でしたが、LIVEハウスなどの大きい場所でやる時はダンサーやら、ドラムセットやらを交えて、ニャティティもしっかりアンプを経由させて大音量でLIVEをするらしいのです。
これも見てみたいですね。
演奏の合間にはケニア生活や楽器の話の時間も多めに取って、まさに「アフリカの音楽を感じて下さい」的な60分間。
アフリカンビートで体を揺らすお爺ちゃんお婆ちゃん、アフリカンビートで抱っこした子供を寝かしつけようとするヤングママさんなど、演奏中のanyagoの目の前まで歩み寄って不思議そうに楽器を眺める少年などなど。
かなりPEACEな空間でした。
奇麗な歌声と、今まで聴いた事のないニャティティの音色。
後半やアップテンポな曲もやっておりまして、バンドセットだと結構アツい感じになりそうです。
最近で言うと、アマジーグで見る事のできたあの眩しい笑顔、anyagoには健在でした。
心の汚れきった私には眩しすぎる・・・。
でも、ちょっとだけ、いとうあさこのネタ中の笑顔を連想してしまったけど・・・。
初めてのLIVE体験が、アコースティックLIVEだったのは良かったかも。
ニャティティの音をおもいっきり感じる事が出来ましたからね。
2010年にはFUJI ROCKのFIELD OF AVALONに出演したんだそうだよ。
(ぜんぜん知らなかった・・・)
アフリカ音楽は好きな人は昔から聴いているんでしょうが、ここ数年、それとは違う感じでジワジワ〜っと来てますからね。
自主企画のイベントも含め、かなりハイペースでLIVEをやっているようなので、興味ある方は是非とも生でLIVEを体感してみましょう。
大注目ですね、anyango。
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