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さて、最近とても興味深いサイトを発見しました。

このBLOGの読者の常識でもあるRADIOCHANGOの日本語バージョンを作ってしまおうという日本人主催のサイト。

リスペクトを送りましょう。

この「おもしろWORLD MUSIC」にもたまにコメントくれますし、mixiのMANU CHAOコミュ二ティの主催者でもある背骨先生による革命です。



※本家RADIOCHANGOのHPはこちら

RADIOCHANGOとは、簡単に言うと同士達の集まりで Manu Chao、Mano Negra、Ojos de Brujo、Cafe Tacuba、 El Gran Silencio、Fermin Muguruza、Skank、Zebda、Todos tus Muertos、Ozomatli、Jim Murple Memorial、 Gnawa Diffusion、Les Négresses Vertes、 Los Fabulosos Cadillacs、Macaco、Orishas、Bnegao e Os Seletores de Frequenciaなどのドキドキするようなバンド名の他にもToots And The Maytals、Laurel Aitken、 Mad Professorなどの本家本物アーティストまで名を連ねる危険なコミュ二ティ。

レーベルとかではなく、コミュ二ティ。

羅列したアーティスト名の共通点は各自が考えましょう。

特にRADIOCHANGOを意識してなくても、自分の聴いたアーティストが自然とRADIOCHANGO系だったというのが私個人的な体験談。

本屋さんに行けばいろんなジャンルのガイド本が売ってて、1950代の音源もレビューされてたりします。
例えば、今から20年とか30年後に、「WORLD MUSICの歴史」的な専門ガイド本が出たならば、確実にこのRADIOCHANGOという単語は出てくるでしょう。

そんなRADIOCHANGOのHPの日本盤。
更新はゆっくりめみたいなんで、この「おもしろWORLD MUSIC」と合わせてチェケラ!!

サイドバーの「良く見る音楽系サイト」にLINKされてます。

※気になるRadiochango JPはこちらから


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