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亀島斑骨楽団


『SELF NAVIGATION』


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朝霧JAMレポートも無事に終わり、気付けばあと2ヶ月ちょっとで今年も終わりっす。
イベント事で楽しみなのはM-1を残すのみか??

それにしても、亀田一家大変やね〜。
彼らに対する意見は賛否両論いろいろあるだろうけどさ。
とりあえず、あの3兄弟とオヤジが揃ってテレビに出てるのを見ると笑ってしまう私。


という事で今日は「」繋がり!!


全WORLD MUSICファン注目。

MADE IN JAPANのバンドで世界に自信を持って送り出せる数少ないバンドを発見!

総勢14人のスーパーミクスチャーバンド、TURTLE ISLAND(タートル・アイランド)。
直訳「島」・・・。

いや〜、凄いよこのバンド。

※TURTLE ISLAND のオフィシャルHPはこちら

和の代表楽器といえば沖縄の三線よりもアイヌのトンコリよりも、一番馴染み深いのは和太鼓でしょ。
おまけに篠笛まで・・・。

さらにSAX、ウッドベース、シタール、タブラ、銅鑼まで・・・。

そんな編成で激烈PUNKを奏でる熱いバンドがTURTLE ISLAND。

イカれたGOCOO、グレた鼓動、反抗期の渋さ、日本からバルセロナへの回答!?

ふさわしい例えが全く思いつかない強烈なインパクト!


上のジャケは2007年発売の3rd『SELF NAVIGATION』。

1st、2ndは自己出版のため既に入手困難だそうだ。

今回は同タイトルでLIVE DVDも出てます。

TURTLE ISLANDメンバー









愛樹(謡方)
竹舞(太鼓、唄)
太郎(太鼓、ジャンベ、カホン、木琴、なんでも屋)
了史郎(和太鼓、桶胴太鼓、チャッパ)
都兎(太鼓、タブラ、生樽)
小子(篠笛)
雪男(シタール、あたり鉦)
呑(太鼓、サックス)
耕(太鼓、銅鑼)
五刃(ウッドベース)
我陰(シンセ)
衆路(G)
Jorge(G)
野麻(Dr)



FERMIN MUGURUZAの2007年日本ツアーでは対バンも務め、RISING SUN ROCK FESTIVALmoshboyzにも出ました。

ブレイク必至の要チェックバンドです。

ボーカルは声が潰れる程のシャウト。

手首までビッシリと墨が入って気合たっぷり。
愛知県のORDERというPUNKバンドにいたみたいですね。

歌詞では長崎、広島の悲劇や世界の戦争ネタも取り上げている反戦主義。

その歌詞に味付けするのが、和太鼓を含めた6人の打楽器隊が押し出すPUNK SOUND。

衣装も日本伝統スタイルで、ビジュアルはかなり斬新ですし、「日本」を感じさせるど真ん中への剛速球です。
ステージ上で6人の和太鼓隊が汗だくで動いてるってのは凄い迫力です。

お祭で聴ける和太鼓や笛の音がPUNK ROCKと融合とは・・・。

きっといつかこんなバンドが出てくるとは思ってましたが、実際現れると衝撃度は半端ないです。

THE BOOMでもレピッシュでもソウルフラワーでもスターキーズでもないスタイルの和製ミクスチャー。

HMV渋谷店では「日本のRADIOCHANGOだ!!」なんて宣伝されてました。
同コーナーにはDVDがモニターで流れてましたがこれまた強烈。
しばらくポケーっと心奪われてしまってました。
LIVEはおもいっきしPUNKノリです。

ちなみに、ギター担当はスコットランド民族衣装のタータンチェックのスカートを着用してました。


収録曲は彼らの代表曲の再録も2曲入り、全4曲入り。

REGGAEもやっちゃってますよ〜。





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※本作2曲目に収録「真ん中」(LIVE)



※本作1曲目に収録「SELF NAVIGATION」(LIVE)




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