ブログネタ
■■■FUJI ROCK FESTIVAL■■■ に参加中!
BATTLES

次の目当てはWHITE STAGEでのBATTLES
ぱっと見はBEATLESに見えますが音楽的には似ても似つかぬ強烈な新世代ROCK BAND。

暗くなった会場をテクテクと歩き、WHITE STAGEに到着すると凄い客入り。
入場規制がかかってたみたいね。
巨大モニターもあるので取りあえず軽い気持ちで後ろの方を陣取る。

ドラムのJon Stanierは何と元HELMET
私が知ってる数少ないメタルバンドでCDも持ってます。

おもいっきりメタル畑のバンドなのに今では実験的ROCK BEATを奏でてます。

BATTLESはFUJI ROCK前に友人にCDを焼いてもらって知ったバンド。
正直CDではそんなに惚れませんでした。

「ハードコアやロックのエレメンツからテクノ、ジャズ、アフロの要素を吸収したインスト・ポスト・ハードコアバンド」みたいな表現をされてますがはっきり言って言葉でこの音楽を表現するのはとても困難。


メンバーは4人。
ギター、ベース、ドラム、キーボードの編成なんですがimacが2台あるのも新鮮。

パートはドラムが1人、他の3人はギターやったりベースやったりキーボードやったりと流動的。

変則リズムや変態サンプリング音を駆使し、CDと同じ音を見事にステージ上で表現するヤバいバンド。
ジャンル分けはもはや不可能です。

ノリノリビートで客を躍らすとかではなく、ただただ淡々と、まるで芸術作品を作り上げているかのように演奏を続けます。

「え! この音ってギターでやってたの?」とか「あの音って打ち込みじゃなくドラムの生音かよ!!」みたいな一種の混乱状態に所々陥ってしまいます。

中でも凄いのがドラム。
上半身裸になり精密機械のごとく高速ビートを叩き続ける姿には開いた口が塞がりません。

観客も蛇ににらまれた蛙のように、ただただ目の前の事実を受け入れるだけ・・・。

はっきり言って衝撃でした。
FUJI ROCK’07の衝撃LIVEランキング1位はBATTLESにあっげ〜る!!

LIVE終了後、悪友も興奮状態に陥ってました。

ひとまずORANGE COURTに戻り休憩し、玉袋触りながらJAKE SHIMABUKUKUROを聴き、ちょっと休憩。

その後はFIELD OF HEAVENでソウルフラワーユニオンを見る。
2年前のFUJI ROCKではソウルフラワーのLIVEで不覚にも泣いてしまった私。

今回は後半だけ見ます。
なんだか凄い空気感です。
客の踊り方も阿波踊り風なんですよね。
ボーカルの中川氏のMCもかなり気合入ってましたよ。

JAPANEASE TRAD ROCKのメロディーは日本で生まれ育った我々のツボにビシバシ入って来ます。

最後の曲「海行かば山行かば踊るかばね」ではFIELD OF HEAVENは盆踊り状態。
お祭りバンドとはまさにこの事である。

さすがに今回は泣かなかったけど、FUJI ROCKにぴったりなお祭TIMEを満喫できました。


さあFUJI ROCK'07、3日目、時間も夜9時を過ぎ、各ステージもオオトリを残すのみの時間帯です。

つづく・・・

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