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■■■FUJI ROCK FESTIVAL■■■ に参加中!
THE DURUTTI COLUMN目的でFIELD OF HEAVENに到着するとステージ前はガラガラ。

実はこのTHE DURUTTI COLUMNは出演キャンセルになってて、SOIL&"PIMP"SESSIONSの別ユニットであるJAMが出演する事になっていたのです。

それを知らずに高揚しまくる我ら。

THE DURUTTI COLUMNはおっさん一人なのにステージ上にはドラム、ギター、ベースが用意されてます。

悪友 屮Εャキャキャ! おっさん一人で3つの楽器こなすみたいだぜ!」
悪友◆屮Εャキャキャ! 客少ね〜!! どんだけ〜!!」
コンペックス「ちんぽんしゃんてんとん!!」


JAMが登場して我に返ります。
我ら「ソイルやん!!」

FUJI ROCK'07 JAM
丈青(ピアノ)、秋田ゴールドマン(ベース)、みどりん(ドラム)の3人組で頭文字を取ってJAM。



MCにはなぜか目立ちたがり屋のMC社長が飛び入りし、カミカミMCを披露。
「ここWHITE STAGE・・・間違った・・・FIELD OF HEAVENで・・・」。
引っ込め社長!!
気づけばお客もどこから沸いて来たのかかなり増えてます。

このバンドだと、どんだけ頑張っても限界は見えるなぁと感じてしまったため、最初の2曲程度チラ見。


同時刻に始まっている日本のSALSA BANDであるSALSA SWINGOZAをどうしても見たかったため、一人ORANGE COURTに移動します。

出ましたWORLD MUISIC in 苗場。

FUJI ROCK'07 008


このORANGE COURTは「JAZZ・WORLD MUSIC」がテーマ。
←がORANGE COURTの写真

今までも本場スペインのフラメンコギターユニットや、アフリカから来たアーティスト、ベルギーのブラスバンドや本場NEW ORLEANSからのJAZZ BANDなどなど。

今回もHOT CLUB OF COWTOWNPURI上原ひろみ日野皓正なんかのレアなキャスティングが魅力のステージ。

もはやROCK FESの垣根はとっくに飛び越してる個人的に大好きなエリア。
人ゴミ嫌いな私にとっては嬉しいエリアだったりもします。

そんなORANGE COURTに本格派SALSA BANDが舞い降りるのは初なんじゃないかな。

SALSA SWINGOZA
SALSA SWINGOZA大儀見元氏が中心の日本のSALSA BANDでこの方はご存知、オルケスタ・デ・ラ・ルスの創設者。

SALSA SWINGOZAの「SWINGOZA」とは「SWINGする」とスペイン語で「enjoy」の意「GOZAR」の造語。

スペイン語を大事にしたKILLER SALSAin苗場。

メンバーはみんなベテランミュージシャンオーラを出している大所帯。
騒がしいSALSAビートのループにパッション炸裂のホーン、心地良く鳴るパーカッションの音、そしてスペイン語ボーカル。

SALSAのバンドのLIVEを見たのは生まれて初めて。
なかなか面白かったですね〜。

お客は予想通り少ないんですが、みんな自分なりのステップでSALSAを満喫してます。
中にはSALSA SWINGOZAを目当てにFUJI ROCKに来たと思われる本格ステップで踊る女性も。
このHAPPY過ぎる空気には顔がニヤけてしまいますね。

そんなこんなでSALSA TIME in 苗場もあっという間に終了。
時間はもう夜の7時近くになり辺りは暗くなり始めてます。

いよいよFUJI ROCK'07もクライマックスの時間帯です。
次に見たバンドは、衝撃的でした。

つづく・・・


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