ブログネタ
■■■FUJI ROCK FESTIVAL■■■ に参加中!
そしてDACHAMBOの後はG LOVE&SPECIAL SAUCEを見るために30分程移動した場所ににあるRED MARQUEEへ移動。

FUJI ROCK'07 レッド
酔いどれながらRED MARQUEEに着くと凄い人の群れ。
やる気は一気に下がり、前に行くのは諦めます。

G LOVEはREDでは狭すぎだって。

どう考えてもWHITE STAGE以上の大きさじゃないと・・・。
分かってるはずなのに何故??

RED MARQUEEは天井と壁のある半分野外で半分屋外っぽい建物のためステージ前の客は移動しにくいというのが難点です。

という事で、もったいないけどG LOVE&SPECIAL SAUCEを見るのは諦めます。

お次のお目当てはメインステージであるGREEN STAGEでのBEASTIE BOYS

ですが、まだ2時間も時間が空いてます。
とりあえずは飲み食いに走ります。
OASISという多国籍料理の屋台が充実するゾーンでダラダラと飲んで食ってしゃべって。
フラフラ徘徊していると、小さなテントで渋さ知らズオーケストラの少人数編成である渋さチビズがゲリラLIVEをやっていたりしました。

このぐうたら飲みで悪友の1人は完全にノックアウト。
BEASTIE BOYSが始まる前にご臨終です。

FUJI ROCK'07 GREEN夜

さて、時間も21時を過ぎ、そろそろBEASTIE BOYSの時間が迫って参りました。



GREEN STAGEは収容人数4万人の巨大ステージ。

ステージ両サイドに備え付けられた巨大スクリーンには静かに「NEXT COMING UP BEASTIE BOYS」という文字が繰り返し流れてます。


この嵐の前の静けさたるや何とも言えない緊張感が漂います。
それでも何万人がじっと待っているのではなく、後ろの方では常に人の群れが移動してるという奇妙な光景。

とにかく間近で見たいというコアなファンは前の方へ、じっくり見たい&聴きたいというファンは真ん中、ゆったり見たい人は後方。

私は結構後ろの方で見てました。



そして最初に登場したのはDJ Mix Master Mike!
華麗なるターンテーブルソロから入り、会場のテンションをMAXに持ち上げた頃、ついにBEASTIE BOYSが登場!!

会場は大きな歓声で盛り上がります!
メンバーはダンディズム丸出しの黒のスーツ姿。
セットリストはBESTアルバム並みの名曲の連発です。

新譜が出たばかりなんですが、オールインストという事で新譜ばっかりやるなんて事はないだろうとは思ってましたが、ここまで名曲連発というのは嬉しい限り。

だいぶ後ろの方で見ていたためにメンバーの細かい動きまで確認出来なかったですが、ステージを走り回るチョイ悪オヤジ達はかなりCOOL!!
なんと言ってもたっぷり90分間ですからね。

前半はウォーミングアップ的な感じで爆裂シャウトは控えめ。
後半に徐々にテンションを上げて行きます。

悪友達は若かれし頃にBEASTIE BOYSを聴いてこなかったらしく、RED MARQUEEのSPACE COWBOYを見るために早々とGREEN STAGEを去って行きます。

たしかにBEASTIEって知らない人には聴いててもおもしろくないかもしれませんね。

ROCKとHIP HOPの架け渡しという行為を誰もが見ているメインストリームで行ってきた革命的ユニット。
私が初めて買ったRAPをやるアーティストで、後のRAGE AGAINST THE MACHINELINP BIZKIT、はたまたCYPRESS HILLPLANET HEMPORISHASを聴くようになったのはこの方達のお陰なのです。

単独公演を見に行く程の情熱はないものの、FUJIに来るなら見逃すわけにはいかないわけです。

というわけで、我らFUJI ROCKベイベーのほとんどはRED MARQUEEに移動。
残ったのは私とBEASTIEは聴かなかったものの興味を持ってる悪友1人、そして数分前から飲みすぎて潰れてしまってる極悪友の計3人。

ここから盛り上がりどころが来る訳です!!

つづく・・・。

応援1クリックよろしくお願いします
FUJI ROCKベイベーーーーーー!!!!



※TOPページはこちら
※このBLOGについてはこちら
※目次ページはこちら