ブログネタ
■■■FUJI ROCK FESTIVAL■■■ に参加中!
この日の1発目のHOT CLUB OF COWTOWNで感動を味わった跡はビールを買ってSCAFULL KINGでも見ようかと思っていると、オーガニックラジオのIBっちを発見。

2、3年前から「FUJI ROCKで会おうぜ!」なんて言ってたのがやっとFUJI ROCK'07で実現です。
お互い涙&鼻水全開で抱きあいます。

彼は車イスにも関わらずORANGE COURTにまで参上する熱きFUJI ROCKベイベーである。
何と1日目には車イスのタイヤがパンクするというゾッとするハプニングまで味わっており、彼も彼なりに熱いFUJI ROCK'07を送れたはずである。

しばしIBっちと歓談した後、WHITE STAGEに向かいます。

FUJI ROCK'07 SCAFULL

SCAFULL KINGのLIVEはすでに始まっていました。

何と7年ぶりのLIVEという事です。
昔はよくLIVE見ましたよ。
AROUND 30 YEARS OLD世代には青春なバンドですね。

ハイスタなどと並び日本のアングラカルチャーを盛り上げたバンドでFISH BONEに影響受けてるそうです。

MCでもボーカル&TP担当のTAGAMI氏は「僕らの事を初めて見た人は手を上げて〜。 僕らは一応90年代を騒がせたスカコアバンドです!」なんていうおっさん的な発言も。

ちなみに、ほぼ全曲知ってる曲のみだったんですが、そんなに楽しみにしてたわけでもなかったせいか、個人的なテンションも上がらず、LIVEはそんなに感動しなかったな・・・。

それでも客は盛り上がってました。
秋にはツアーもやるみたいなんで、コアなファンは要チェックですぜ。



SCAFULL KINGが終った後はソッコーFIELD OF HEAVENへ移動。

すでにクライマックスを迎えているDUB AINU BANDを食す。
そこでまたまたIBっちを発見。
アイヌMUSICでかなりノリノリな彼。

REGGAEを通過したバンドリーダーのOKI氏が辿り着いたのは北海道の原住民であるアイヌの音楽。
伝統楽器であるトンコリという弦楽器や独特のメロディー、アイヌ語の歌詞を駆使した個性派バンド代表です。

見れたのは最後の1,2曲。
これだけではちゃんとした感想も出ませんが、アイヌの民族衣装を着てFIELD OF HEAVENのステージに立つメンバーの姿は迫力を感じます。
普段聴くことのないトンコリの音も新鮮です。

OKI氏のLIVE自体は何度か見た事があって、FUJI ROCKにもいつか出そうだなとは思ってました。
まあ、客は少なかったから、マニアック度はかなり高いです。

FUJI ROCK'07 IB軍団
DUB AINU BANDを見た後はIBっちや妹さん、IBっちの音楽仲間達と記念の1枚をパシャ。

次はDACHAMBOなんですが、一端ORANGE COURTに戻って休憩です。
同じく基地に戻って来た悪友も2人。

敢えてステージ前には行かず、聴こえてくる音楽をぼ〜っと味わいながら酒を飲むってのも、贅沢でありながらFUJI ROCKの醍醐味だったりします。

というわけでちょっとドロップアウトを決意です。
はたしてどんな五臓六腑に染み渡るドロップアウトをしたのか・・・。

続きは次回やで!!

応援1クリックよろしくお願いします
FUJI ROCKベイベーーーーーー!!!!



※TOPページはこちら
※このBLOGについてはこちら
※目次ページはこちら