ブログネタ
■■■FUJI ROCK FESTIVAL■■■ に参加中!
FUJI ROCKベイベーーーー!!!!

待ちに待ったFUJI ROCKがこの日から始まります!!

おてんとSUNSUN、SMILEマンマン。
ご機嫌で県道17号線をかっ飛ばし、1年ぶりの苗場スキー場に到着!

テントサイトに泊まる連中は大荷物持って歩いてます。
まるで働き蟻だぜ!
ROCK FESなのにホットパンツ穿いているギャルには心の底からリスペクト!!

アウトドア系ファッションで身を固めれば快適度は上がる一方ですが、そこに逆らいファッション性を重視したホットパンツは最高!!
サマソニに出るGWEN STEFANIよりお前さんの方が素敵だぜ!!

FUJI GREEN
テンション上げて入場ゲートを潜りFUJI ROCK'07がスタート!!!
まず見えてくるこのバカデカイGREEN STAGEを見ると勃起しそうになりますよ。


1日目の朝はGREEN STAGEでサンボマスター
WHITE STAGEでは赤犬
FIELD OF HEAVENでは渋さ知らズオーケストラ
そしてORANGE COURTでは捏造と雁作

3日間の幕開けは日本人バンド対決です。

まずはFUJI ROCKの会場で最も奥地にあるORANGE COURTへ直行。
酒とツマミを満タンに入れたクーラーボックスに座り、心地最高のイスを土手の上にセッティングし、ハイネケンで乾杯です。

くつろぐ間もなくFIELD OF HEAVEでは渋さ知らズのLIVEがスタート!

FUJI ROCK'07 sibusa
いつものようにステージ上にはラッパ隊にダンサーに白塗り族が乱舞してます。
渋さをFUJI ROCKで見たのは2003年のメインのGREEN STAGEでのクロージングアクト以来。


さすがにその時の印象が強いため、FIELD OF HEAVENではしょぼく見えるのと、この規模の渋さのLIVEは何度も見ているため勇気を振り絞って悪友軍団と離れ私は1人移動を試みます。

もちろん向かったのは赤犬@WHITE STAGE!!

毎年、一日目のWHITE STAGEは伝説が起きます。
LITTLE TEMPOYOUR SONG IS GOODサケロック等々。

今年、WHITE STAGEのトップを飾った赤犬も渋さ同様のホーン入り大所帯変態バンド。
「西の赤犬、東の渋さ」なんて言葉も生まれてる程で、FUJI ROCK’07でその直接対決が実現したわけです。

赤犬を初めて見たのは2003年のFUJI ROCK。
笑い転げた伝説のLIVEは忘れる事が出来ません。
※ その時の様子はこちら

定刻にLIVEはスタート!

FUJI ROCK'07 akainu 1まずステージに出てきたのはキリンが1匹。
国旗掲揚ごとく、キリンの首がどんどん伸びていくではありませんか。
客も右手を天に掲げ敬礼してます。
「なんなんだこの光景は・・・」

いきなし笑いからスタートです。


FUJI ROCK'07 akainu 2

そして始まったLIVEではフロントのMC達は映画「300(スリーハンドレッド)」のコスプレをまといハイテンションで騒ぎまくります。


ステージ右を見るとスコットランドの民族衣装を着たバグパイプまでメンバーに加わってます。

今回は新曲盛りだくさん。
バグパイプの音を活かしたミクスチャーサウンドが大爆発です。
つーかね、音楽自体はかなりカッコイイんですよ赤犬って。

CDで聞くとかなり痛い感じなんですが、LIVEのパワーは半端ないです。
結局最後はバグパイプマンも赤ふんどし姿になりお馬鹿テイスト満点で最後の曲「ウンコが大好き」で大合唱です。

それにしてもウケたのが「なんでオレらがこんなデカいWHITE STAGEに出てるのかが全く意味わかんねぇぜ!」というMC。

やりましたよ!
一日目の朝イチの伝説を体感成功!!
一発目からこんな盛り上がっちゃっていいですかね…。

こうして年に一度のお祭りが幕開けです。

初日はペットボトルには黒糖焼酎の水割り8:2(焼酎8:水2)で攻めます。
一歩間違えれば頭痛が始まる危険な濃度。

水分取りながら炎天下で飲酒し放題です。

そして、この日2発目のバンドも感動が待っていたのです…。

応援1クリックよろしくお願いします
FUJI ROCKベイベーーーー!!



※TOPページはこちら
※このBLOGについてはこちら
※目次ページはこちら