ブログネタ
パンク生誕30周年 に参加中!
Flesh & Blood
『Flesh and Blood』

※amazonで詳細を見る



PUNK ROCKとCOUNTRY・WESTERN MUSICの融合を試みたベテランバンド。
RUSTIC、COW PUNKファンは要チェック。

男臭い3人組BLOOD ON THE SADDLEというバンドの1997年録音のアルバム『Flesh and Blood』。

おそらくもう解散してます。

BLOOD ON THE SADDLEメンバー

全曲アップテンポのものばかり、「明るく楽しくカッコよく」がテーマのイケイケバンド。

ドラムは汗だくで高速でぶっ叩く系。
ギターのリフも早めで、メロコア系ではなくいわゆるロンドン初期PUNK系の軽いディストーション。


内容はかなりユニークです。

5曲目に収録されている「Irish Jig Medley 」ではIRISH MUSIC特有の曲調であるJIGのテンポをギター、ベース、ドラムの3つの楽器でアゲアゲで演奏する曲や、どこかで聴いた事のあるようなTRAD SONGを激烈パンクカヴァーなど。

先日取り上げたCarlos Malcolm & His Afro-Jamaican Rhythmsの「BONANZA SKA」のカヴァーなんかもやってくれてまして、かなり聴いててアガります。

※Carlos Malcolm & His Afro-Jamaican Rhythmsについてはこちら

COUNTRYテイストってのは割合は低めです。
ところどころ、「お! 渋い!」と思わすような部分やメロディーはあるものの、基本は突っ走り系のイケイケPUNK。
メロディーやテンポ、ノリがメインの青春丸出しROCKです。

こういうバンドってもっと知りたいんでが、どうやって調べれば良いものか。

ネオロカ、サイコビリー、RUSTICを聴く音楽ファンにとっては意外にメジャーなバンドだと思います。

PUNKとCOUNTRYの融合、COW PUNKに興味ある方の入門編的なイケイケな1枚。

ランキング参加してます。
1日1クリック有効。
banner_02


※TOPページはこちら
※このBLOGについてはこちら
※目次ページはこちら