ブログネタ
■■■FUJI ROCK'06■■■ に参加中!
3日目、全く動きません我ら。
これはマズイという事で、WHITE STAGEでやってるBROKEN SOCIAL SCENEを見に行きます。

途中に通過したFIELD OF HEAVENではFISHMANSがやっており半端無い客入り。
悪友の何人かはこの群れの中に潜み何度も涙してたようです。

コンペックスは魚アレルギーのためFISHMANSをシカトし、WHTE STAGEを目指します。

BROKEN SOCIAL SCENE

WHITE STAGEでやってるBROKEN SOCIAL SCENEはカナダのトロントに拠点を置く、大所帯&不定形バンドでSMASHがこういう例えをしてます。
「カナダの渋さ知らズオーケストラ」。

WHITE STAGEに着くと悪友が叫んでしまいました。
「渋さーーーーー!!!!」
略し過ぎです。


「お! すげーじゃねーか!」と思ったら最後の1曲だったみたいでLIVEは終了・・・。

なんとアンコールがあるようで、走って前方へ行くと当たり障りのないギターロックナンバーをさらりと1曲。

もう少し早く来てちゃんと見ておけば良かった・・・。

この後は再びORANGE COURTに戻りTHE REFUGEE ALL STARS OF SIERRA LEONEを聴きながらゆったり過ごします。

次のお目当てはWHITE STAGE18:50〜のBUFFALO DAUGHTER

時間が近づきモソモソと移動を開始します。

CLOVERS アヴァロン
途中のGYPSY AVALON STAGEでは日本のIRISH PUNKバンドCLOVERSが爆裂してました。

何気にIRISH BANDを毎年2つ程ブッキングしてくれるFUJI ROCK。
DROPKICK MURPHYSに、FLOGGING MOLLY、そしてPOGUES。
日本のチェリコに、今年はCLOVERS。

オープニングではバグパイプ吹いてくれたんですかね〜。
CLOVERSも1曲見たらLIVEが終わってしまいました。

近い将来はSMASHとPLANKTONが組んでCHIEFTAINSを呼んで欲しいですね!


さあ、WHITEではBUFFALO DAUGHTERがスタート。

「リズム♪とベースメン♪」やってくれないかなと思いつつLIVEはスタート。
意外にもムーグ氏がフロントでロケンローボーカルを披露。
イメージをぶち壊しにされましたが、これは良い裏切り。
3人の個性がぶつかり合いPOPさを臭わせながらもクラブミュージックを生音で解釈してます。

後半で徐々にアゲアゲナンバーをかましてくれ、夜のWHITE STAGEに異空間を作り上げてくれました。

今年のいけない癖になってる「最後までLIVEを見ない」という行為をここでもやってしまい、BUFFALO DAUGHTERを途中退場。
今年最後のボードウォークを通過。


木道亭ではILL with勝井祐二が森の中に宇宙を作ってました。
照明とスぺーシーなエレキバイオリン。
この組み合わせは危険ですね。
でもチラ見。
むしろ地デジ。

そしてFUJI ROCK3日目も太陽も沈み、FUJI ROCK'06も終わりが近づいて来たのです。

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