あたりは暗くなり始めますがこんな素晴らしい環境でバーべキューしながら酒が飲めるって事に感動しながら極上な時間を過ごします。

友人2人はRYUKYU DISCOを見ると言ってフラフラと歩いて行きました。
私も見る予定だったんですがバーベキューに残ってしまいます。

またもやウダウダやってるとメインステージから聴いた事あるメロディーが!!

そうですFLOGGING MOLLYが始まりました。

オープニングからニューアルバムのアッパーチューンを2,3曲やってました。
友人は「お前行かないでいいのか?」と声をかけてくれますが、「いいよ、飲もうぜ!」と答えてしまうほど酔って来てます。

その瞬間、「バチッ!!」
友人が私の頬をビンタし「お前のFLOGGING MOLLYに対する愛情はそんなもんののかよ!!」と怒鳴りつけます。

ムカついた私は殴り返そうとしますが酔っ払ってたため、空振りで転んでしまい地面に頭を強打してしまいます。
頭を17針縫う大怪我を負ってしまいました(ウソです)。

その衝撃で我に返った私は「急がなければ!」という事で早足でメインステージに向かいます。

FLOGGING MOLLY
このバンドのLIVEを見るのは初。
つい最近来日したばかりだと言うのにもう2回目の来日。
しかも富士山の元で味わえます。

いや〜すごかった!!
CDは2枚持ってますが正直、大した期待はしてなかったんですがLIVEは別格でした!

CD聴いて「これはカッコイイ!!」という曲は鳥肌モノでしたし、「なんか生ぬるいな〜」と思った曲も生で聴くとかなり良い!

フィドル、アコーディオン、バンジョー等のアナログ楽器は基本的にディストーションギターに消されてる時間が多いんですが、それでも所々に聞けるTRAD感漂うIRISHテイストな生音楽器の音はとても気持ちよく完璧に惚れ直しました。

POGUESともDROPKICK MURPHYSとも類似してるとは言えないかなりレベルの高いサウンドを聴かせてくれました。

まだ買ってないアルバムも確実に買います!
予習不足が多少心残りでしたがこのバンドはかっこいいですわ!

この後はSound Tribe Sector Nineです。

ん〜、何故か最後まで見ずにテントに帰ってしまいます。
予想通りの音というか、良い意味で期待通りというか、前半だけ見て満足してしまいます。
この手のバンドって後半に盛り上がる展開を繰り広げるって事を全く忘れてました。

後半はどうなってたんでしょうか?
ガチガチに踊れるような演奏をやったとしたらかなり後悔です。

この辺でかなり酔っ払ってたのは確かです。
「初日の夜は潰れてナンボだろ!」の精神です。
だがしかし、ちょっとタイミングが早かった気がします。

そして、1日目のトリでもあるSTRING CHEESE INCIDENTに備えます。

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