『ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ』

最近、テレビなどで鈴木アミを良く見かけます。
完全復活したようで、若干時代遅れっぽい音のクラブミュージックにダンサー付きで踊ってたり・・・。 なんか痛々しさを感じるのは私だけでしょうか?
なんだか、親が出てきて金の問題とかで活動中止じゃなかったっけ?
音楽で周りを躍らせるんじゃなくて音楽以外の力で踊らされてるような・・・。
がんばれアミーゴ! 

さて、IRISHを取り上げ、石田衣良のクラシックコンピの流れで今回はエンヤです。

CDは聴いた事はなくともこの名前、もしくは歌声は絶対聴いた事があるはず。
癒し系ってやつですね。

とりあえず、↑はベストアルバムです。



エンヤ

さてエンヤなんですが本名はエンヤ・ニ・ブレナンと言うそうで、生まれがアイルランド北部ドニゴール州グウィドーという所でソロになる前はCLANNADというIRISH TRADバンドに所属していたというのはIRISHファンには有名な話です。

CLANNADの活動歴は長いのでエンヤのいた時期はほんの一瞬と言っても良いほどです。 
興味深い点はこのCLANNAD、エンヤの兄弟がメンバーという事。 身内バンドなわけです。


さてエンヤ。 ソロになるとその美しい声とアイルランド伝統音楽とクラシックを混ぜた音楽性でオンリー1でナンバー1な存在へとなって行くわけです。

CLANNADでは楽器も担当していた事もありアルバムによっては楽器をほとんど一人で演奏するモノもある程アーティスト肌な女性で声だけではないというのが素晴らしいですね。

なんとなく「外国のPOP MUSIC」って感じで捉えられがちなアーティストにもROOTS MUSICがベースであるってのがあったりするわけです。

もちろん今でも現役で映画のテーマ曲なんかでは頻繁に使われています。
癒しを求める昨今。 エンヤの音楽で包み込まれてみてはいかがでしょう。


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