おもしろWORLD MUSIC

ROCK・PUNKリスナー出身がイカしたWORLD MUSICを幅広く紹介。IRISH,CELT,LATIN,JAMAICAなどなど。プチWORLD MUSIC辞典を目指します!! サイトマップはこちら!!

IT CAME FROM FROM THE BARN

『It Came from the Barn, Vol. 4』

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全世界のRUSTICファンにとってこのコンピはとてもありがたい存在。
ドイツのONE MILLION DOLLER RECORDS発の「IT CAME FROM FROM THE BARN」シリーズの第4弾です。



このジャケ見ただけで「良さそうだ〜。」と思ってしまいますね。
ジャケの「RUSTIC TRAD」の通り、第4段はIRISH系テイストなヨーロッパTRADでまとめてあります。

POGUESなどのIRISH PUNKファンはもちろんRUSTIC好きは必聴!


『On the Beach』


PARAGONS『ON THE BEACH』です。

これもJAMMAICAN OLDIESでは名盤です。

JOHN HOLTBOB ANDYが在籍した事でも知られるコーラスグループでROCKSTEADYを語る上では外せない方々。


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梅雨が明けたら夏フェスシーズンという事で、そんな気分を先取りできる面白い雑誌を紹介します。

月間で出てるBE-PALというアウトドア雑誌の別冊でb*pという雑誌です。

今までに2冊出てましてVOL1(写真上)は去年、VOL2(写真下)は最近出ました。

VOL2ではめくってすぐJACK JONSONがサーフィンしてる写真が出てきます。
フェスネタばかりではないんですが自然をテーマにしたナイスな雑誌です。
詳細はこちらから。

BE-PALも好きなんで毎月立ち読みしてますがこのb*pも面白いです。

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『True Democracy』


FUJI ROCKも近づいて来たという事でSTEEL PULSEです。

1975年結成のROOTS REGGAEを奏でるバンドです。
JAMMAICAではなく、イギリスのバーミンガム出身です。
メンバーチェンジを繰り返し結構な数のアルバムを出してます。

目下隆盛を誇る日本のメロコア〜エモ・バンドの先駆であり、海外でも絶大な人気を得ている3ピース・バンド、Hi-STANDARD。現在活動休止中の同バンドのヴォーカル、難波章浩がソロ・プロジェクト、TYUNK(テュンク)を始動させることが発表された。8月24日にはデビューEP(タイトル未定)をリリース、アルバムは2006年に発表予定。北米、ヨーロッパ他世界各国でも発売されるとのこと。現在難波氏は沖縄に居を移し、アーティスト集団〈呉我音響〉を設立。そのメンバーと共に活動をしていく模様。オフィシャルサイトも新たに開設されたので、是非チェックを。



↑はBOUNCE.COMより。
ハイスタとしてではなくてまずはソロ活動からみたいですね。

HPもかなり手が込んでます。 ファンは必見です。

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DELROY WILSON









久しぶりにJAMMAICAN OLDIESの紹介です。


DELROY WILSONです。
何枚か持ってますが名曲「ONECE UPON A TIME」の入ってるアルバム『GOOD ALL OVER』です。

それにしても、ジャケの意味がわかりません。


『In Between Dreams』

洋楽聴く人ならチェックしてる人は多いと思われるJACK JOHNSON『In Between Dreams』です。

発売して数ヶ月経ちましたが当初は銀座のHMVですらチャートに入ってました。
丸の内周辺の企業戦士やOLさんをも癒すハワイ出身のミュージシャン。

『ベストクラシック』

石田衣良のクラシックコンピを紹介したんで今回はその流れで・・・。

←なんですが、これもクラシックのコンピ。
ただ、結構革命的なコンピらしく、CD屋でも目立ってました。

興味ある方は是非。
↓は先日Yahooのニュースで取り上げられた記事です。

Japan Blues Carnival 2005 20th Anniversary というイベントがあり友人と3人で行って参りました。

年一回やってるようで今回は20回目だそうです。
初参戦でしたしイベントの存在すら初めて知りました。
前売りチケットも締め切り寸前に買ったほど突発的な試みです。

6月4日(土)5日(日)の2日間に渡って東京・日比谷野外音楽堂で開催されました。

私達が行ったのは2日目。 参加アーティストは以下です。

バディ ガイ、ジョン ハモンド、WEST ROAD B.B SPECIAL(永井ホトケ隆Vo、塩次伸二G、小堀正B、松本照夫Dr、小島良喜Key)、木村充揮と有山じゅんじ、A-Show


『MUSICIANS OF IRELAND(V・A)』


今回はIRISH系コンピ
『MUSICIANS OF IRELAND』を紹介します。



IRISHを聴き始めて間もない頃、家でCDやレコードを聴く事はもちろん夢中で、「こんなのもあるんだぁ。これもIRISHかぁ。」なんて感動を味わっていました。

結構、テレビでも効果音として流れたりするのでどこかしらで今まで耳にした事のあるIRISH。 そんな時期に何気なく無印良品で買い物していると衝撃が!

depapepe



最近話題な2人組。
depapepeってみなさんは知ってますか?


私はこの2人を知ったのはちょっと前の「目覚ましテレビ」でした。
なんとアコースティックギターでインスト曲のみをやるユニット。



↑のジャケは
『Let’s Go!!!』というメジャーデビューアルバム。


『RICKEY MARTIN〜HERE I AM〜』


血迷ったか!なんて思わないで下さい。
今回はエンヤから引き継いで「外国のPOP MUSIC」として取り上げます。
RICKEY MARTINです。

このアルバムはもちろん「LIVIN' LA VIDA LOCA」(ビルボードチャートNO,1)の入ってるアルバムでこの曲はご存知の通りHIROMI GO氏がカヴァーして日本でも病的にHITした曲。
しかし「ア〜チ〜チア〜チ!」って! イメージ下がるっちゅーの。 



『ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ』

最近、テレビなどで鈴木アミを良く見かけます。
完全復活したようで、若干時代遅れっぽい音のクラブミュージックにダンサー付きで踊ってたり・・・。 なんか痛々しさを感じるのは私だけでしょうか?
なんだか、親が出てきて金の問題とかで活動中止じゃなかったっけ?
音楽で周りを躍らせるんじゃなくて音楽以外の力で踊らされてるような・・・。
がんばれアミーゴ! 

さて、IRISHを取り上げ、石田衣良のクラシックコンピの流れで今回はエンヤです。

池袋ウエストゲートパーク Classic Edition


最近出たクラシックのコンピです。


ただのコンピではなく池袋ウェストゲートパークの原作である石田衣良氏が完全監修したもので原作に出てくるクラシック/現代音楽をコンパイルしたものです。


Il Senso Della Vita

『Il Senso Della Vita』

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最近取り上げたIRISHバンドのFour Men & A DogPOLKAという言葉が出たので今回はPOLKA系バンドの紹介です。


※POLKA・・・ボヘミア(今のチェコ西部)が起源と言われてる舞曲でヨーロッパを 始め南米など世界各地に伝わってます。 アルゼンチンのフォルクローレでもPOLKAやります。日本でも運動会の徒競走の時とかにかかってましたね。 舞曲なんでいやゆるダンスミュージックとして考えましょう。


イタリアのバンドFOLKABBESTIAです。
HPを開くと曲が流れます。 こちらから。

日高氏


FUJI ROCK主催のSMASH代表日高氏が最近インタビューに答えました。
↓がファンサイトからのコピペです。 興味深いネタ盛りだくさん!!



『Save My Soul』


以前すでに紹介したバンドBIG BAD VOODOO DADDYの3rdアルバムです。
2ndの『Big Bad Voodoo Daddy』のレビューはこちら


今作は2003年の作品で、約4年ぶりのアルバムです。
もちろん前作同様、40・50年代のSWING JAZZを主体にノリノリナンバーをやってますが、若干大人になった感があり、「聴かせるぜ」的なナンバーも多いです。


『American Us』

OZOMATLIMANU CHAO系好きな方には推薦します。
サンフランシスコ出身のLOS MOCOSOSというチカーノ(メキシコ系アメリカ人)ファンクバンドです。

チカーノバンドとして知られていますがメンバー構成は実は複雑で、プエルトリコ、ペルー、キューバなど様々。
そういう事情がバラエティーに富んだ音楽性を生んでいるのだと思います。


『ケルティック・ダンス・デラックス』

DROPKICK MURPHYSでIRISH PUNKとやらに興味を持ちPOGUES聴いて生音IRISHに興味を持ち、じゃあ次はホンマもんのIRISH TRAD聴いてみっかな〜。 でも出来ればノリノリ系が良いな〜。」なんて人のお勧めなコンピレーションです。

ジャケのデザインはカッコ良いとは決して言えませんが。


Four Men & A Dog

IRISH TRADバンド行きます。
今回はFour Men & A Dogというオッサン4人組のバンドです。

1990年にデビューし、アイルランドの伝統音楽をベースに、カントリー、ブルーグラス、ロック、ニューオーリンズ、ラテンまで取り入れた男臭さ満点のバンドです。

うみ かわ やま ステージ

5月21日(土) 東京の立川にある昭和記念公園にてナイスな野外イベントがあり行ってまいりました。
「やま かわ うみ そらフェスティバル」というイベントで今回が記念すべき第1回目!
←が会場風景。 客も多くなくほんとゆる〜い感じでした。

フジ

来ました第6弾出演者発表!!

AGERO (a.k.a. a.k.a. BRYAN & DJ TASAKA & DJ AYASHIGE) / Banda Bassoti / CHRIS MURRAY COMBO / Dachambo
EGO-WRAPPIN' / EVIL NINE / The Knack / O' Brothers(from Korea) / 押尾コータロー / THE PEACE IN LOVE PERCUSSIONS
Prefuse 73 / RYUKYUDISKO / TAKKYU ISHINO / Tizzy Bac(from Taiwan) / TOWA TEI/United State of Electronica
WEST ROAD BLUES BAND / Zuco 103

日割り、ステージ割りはこちら


Banda Bassotiがやっと発表ですね。
公式HPでは前夜祭から最終日まで出るみたいな事が書いてありますが…。
fromKOREA、TAIWANなんてのがありますね。 なんなんでしょうか。要チェックです。
CHRIS MURRAY COMBO は意外です。
TOWA TEIってのもすげー。
オールナイトフジも開催だそうです。

各ステージほぼ確定してきてますね。
発表はあと2,3回かな??
あと2ヶ月ちょっとです。 いや〜楽しみ。

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DROPKICK

CD屋でニュースをGET!!

我らがDROPKICK MURPHYSが6月21日にニューアルバム「The Warrior's Code」をドロップキック予定!!


1曲だけ視聴できます。  こちらです。


DROPKICK MURPHYS好きな方。 このBLOG内にIRISH関係のバンドレビューしてます。 バグパイプ系TRAD BANDやIRISH PUNKなバンドもあります。
今後もゆっくりUPして行きますのでチェックしてみて下さい。
左のカテゴリーからも飛べます。 こちらです。

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