Salud!! VOL.28、今回も平和に開催出来ました。

いつもいつも思う。
「このイベントは良いイベントだなぁ」って。
主催者だからそりゃそうだろと思うかもしれないけど、1歩引いてもそう思う。



お越しいただいた皆さん、宣伝を手伝ってくれた皆さまには相変わらず感謝と尊敬しか有りません・・・
イベントにとってお客さんが全てなもんで・・・

それでは、恒例の公開処刑。

セットリスト公開は私から。

バスン!!

16:00 TAKE(Hawaiian)
16:35 Naho(SUKIYAKI MEETS THE WORLD staff) 
17:05 EBICHIRI
17:40 da!k! (BRASIL&PUNK)
18:15 【LIVE】Flor De Juazeiro
19:00 KONPEX(ゴッタ煮WORLD MUSIC)
19:35 TOBITA(DRINK'EM ALL)
20:10 【LIVE】Baqueba
20:50 shouji(TOKYO CURRY NIGHT SHOW)
21:25 トモヒロ(WARLD VINTAGE)






1,Ojala Que Llueva Cafe / Cafe Tacuba
Forro Flore De Juazeiroの素晴らしいLIVEの後にFORROかけるという発想が普通なのですが、おもいっきり無視するのがSalud!!流。何度もかけてきた大好きな曲。スタジオ録音じゃなくLIVE版が粋です。



※Cafe Tacuba-Ojala Que Llueva Cafe



※ちなみに原曲はJuan Luis Guerraというドミニカの大物SSWのヒット曲






2, Colegiala Cuarteto / LLorando Se Fue
Salud!!開催の数日前に「CUMBIA[が聴きたい」という言葉を聴いてしまい、優しさの塊の私は、数曲CUMBIAを持って行ったわけで。でもどんなのがいいかなぁと悩み、こんな曲をピックアップ。「ランバダ」として日本でもブレイクした曲なので「プププッ」となっちゃうチューン。この曲をカヴァーする時点で金儲けの匂いがプンプンするけどね・・・。コロンビアのバンド。






原曲はボリビアのLos Kjarkasの「Llorando Se Fue」という曲







3,Academia Da Berlinda / Academia Da Berlinda
ブラジル北東部のマンギビートのフォロワー的バンドのCUMBIA。このバンド、どの曲もかっこいいです。



※1曲目が「Academia Da Berlinda」








4,Cumbia Sobre El Rio / Celso Pina
メキシコのCUMBIAです。Celso PinaというアコーディンのおじさんにBlanquito ManとControl MacheteというHIP HOPユニットが参加したKILLER TUNE。映画『BABEL』の最初の方で流れた曲。PVもクソかっこいい。









5,What Up? / Hector Guerrra
CUMBIAはそろそろやめてメキシコ流れでこのお方。ヨーロッパや南米にPACHAMAMA FAMILIAというコミュニティを拡大していく新しいラテンミュージックカルチャーを仕切る男。バンダなバックトラックで






※ちなみにHector Guerrraを知ったのはこのPV 
メキシコの鉱山を住民の意見を無視してカナダの会社に売り飛ばそうとする政府に抗議するために立ち上げられたCafe Tacvaのルーベンさん参加のプロジェクトがAho Colectivoだそうです。残念ながらCDでは入手NG。あまりやりたくなかったんですがダウンロードでアルバムを買いました。






6,Monedita / La Santa Cecilia
ソンハローチョを取り入れたPOPな音楽を奏でる西海岸のバンド。CUMBIAやSKAっぽい曲、ブラジルテイストやビートルズのカヴァーもやってしまう新世代チカーノ系バンド。










7,Ca Chante / Smood
Amadou & Mariamの息子を含むRAPユニットのMANU CHAOプロデュース作より。ユラユラ踊れるし、MANU節利いてるし、最高。









8,Dissan Na M'bera ("Suur Di No Pubis") / Super Mama Djombo
アフリカの小国ギニアビサウのグループ。MANU関係けいなど、MANU節感じてしまう曲。










9,Exhibition Dechaud / Docteur Nico & African Fiesta
コンゴのルンバ・コンゴロワーズ黄金期の音源。Docteur Nicoのギターが終始楽しめるインストチューン。最高。










10,Soul lam plearn / The Petch Phin Thong Band
Nicoさんのギターからタイのモーラムギターへつなぐ。日本、いや世界のWORLD MUSICファンに向けて『The Sounds of Siam Leftfield luk thang, jazz & malam in Thailand 1964-1975』というタイの民謡コンピというBIG BOMBが投げ込まれて数年経ち、あちこちで化学反応起きてる事でしょう。VOL.2まで出てますが、今回はVOL.1からこの危険なインストでFUNKな曲を。











11,Ayhuundo / Hanggai
コール&レスポンスってのが欲しい。レスが欲しい。という事でハンガイ。モンゴル音楽ベースのダンスミュージック。フジロックや橋の下で何度も来日してるという。この曲はTRADだそうだ。どこの国でもDrinking songってのがあるのがおもしろいですよね。










12.ขาขาวสาวลําซิ่ง (Ka kaw sao lum sing) / หญิงลี ศรีจุมพล (Yinglee Srijoomphol )
この曲をかけてくれというリクエストが有ったもので。しかもたまたま持って来てたもので。ヤバいよね。この曲、一昨年くらいにタイで大ヒットした曲で。日本で言うと倖田來未とか安室奈美恵とかなんだろうけど、全くアメリカナイズされてないぶっちぎり感が最高です。つーか、ROCKしててかっこいい。











13,Oplati oplata (version dau port) / Moussu T
昨年の夏におもいっきり旅行で来日したムッスーTはHOPPYが大好き。我々もHOPPY大好きで、この日は新世界のHOPPYが売り切れました。「Ob-La-Di, Ob-La-Da」のカヴァーでTOBITA(DRINK'EM ALL)にパス。







こんな感じでございました。

なるべく持ち時間の中で世界1周してやろうと思ったりするんだけど、30分程度じゃ無理だし、やろうとすればするほど、メチャクチャになる。

そんなのに気づいて長い時間経ってるので、とりあえず愛だけ詰め込んで、楽しんでもらう事だけ考えて選びました。

さて、Salud!!はこれからどうなるのかな。








そして、そこのWORLD MUSIC好きあなた!
酒、飲んでますか〜????
サルーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!





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