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WORLD MUSIC に参加中!
なんだか久しぶりのイベントレポートです・・・。

いろいろ行ってたりはするんですが、感想を書き上げる気合が無くて・・・。

せめてこのイベントだけはと重い腰上げてみました。


2013年6月にに愛知県豊田市で行われた【橋の下世界音楽祭SOUL BEAT ASIA瓠が開催されるという事で東京から豊田まで行って来ました。

昨年に引き続き今回は第2回目の開催です。

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※橋の下世界音楽祭SOUL BEAT ASIA 2013瓩離フィシャルHP


愛知県豊田市を拠点に活動するTURTLE ISLANDと自レーベルであるmicroActionの共同主催という時点で凄い事になりそうな予感がプンプンするイベントであります。

※おもしろWORLD MUSIC:【TURTLE ISLAND】

出演者の多いイベントは個人的には大好物なのですが、さすがに東京から離れすぎていると、そもそも行くかどうかにかなり悩みます。

というより最近は行くのを諦める事がほとんど。

昨年、初開催されたこのイベントは開催前から情報がかなりの勢いで出回っていて、出演者は日本国内のアーティストとモンゴルのHANGGAIや韓国の伝統芸能などを含めた「アジア縛り」という事で「ついにこのスタイルのイベントが出てきたか!」と思った記憶が有りますが、昨年は残念ながら不参加。

※FUJI ROCK'11レポート(HANGGAI)

開催2回目ですが、東京からだとちょっと遠いし、行くのなら泊まりになってしまうけど、1人で行こうと決めていました。

結局、開催日が近づくにつれて周りでも行く連中が自然発生したり、会場に着いてみれば私と同様で初参加の知り合いも多数居りまして感動しました…)

車飛ばして5時間位だったか、豊田市に到着。

豊田駅方面から会場へ歩いていると、大きな橋が見えてきます。

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恐竜の骨のようなデザインは豊田スタジアムと同様に建築家・黒川紀章が設計したんだそうだ。



なんせ橋の下でやっているというのだから、橋の上を渡っている最中は何も見えないわけですが、橋の途中の階段を少し下りて会場全体が見えた時には「うわ!なんだこれ!すげー!」となります。

これは豊田駅方面から徒歩で来た方は全員味わうでしょうね。


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和服やハッピ姿やチョンマゲさん、PUNKSやチビッコやギャル&ギャル男、お年寄り、FESピーポーなどなど、多種多様なお客さんで会場中が賑わっておりました。

設備も、竹で作られたステージ(竹を切るところからやっているそうだ)、手作り感有る「和」なステージの飾り付け、会場の真ん中には櫓(やぐら)、提灯、相撲の土俵、挙句の果てにはステージの横にはソーラーパネルがたくさん(ステージ等含む電気をまかなっているそうだ)並んでいます。

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LIVEやDJがどうのこうの言う前の段階で強烈なインパクト…

第1回目に行った方に聞いた話だと、客の数も増えていたそうですが、それでも初日の早い時間は数百人、2日目は1,000人に届いているかどうか、そんな感じがましたが、実際はもうちょっと多かったのかな?

チケットというモノは無く、イベント自体に投げ銭をさせるというぶっ飛んだ制度。

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確かに、子供の頃、近所でやっていたお祭や盆踊りに入場料を払った事なんて無いですが、よく考えれば多かれ少なかれ、お金はかかているわけで。

果たして、そんな近所の祭に行く感覚で臨んで良いものなのかも、実際にこのイベントを体験してみないとハッキリ言えないですからね。


会場中央のイベントグッズ販売ブース前には賽銭箱が用意してあり、一口2,000円を入れれば手拭いが1本もれなくプレゼント。

私も友人の分と合わせ4,000円を入れますが、今考えると安すぎたな・・・


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そして、投げ銭を入れてもらうための主催陣のアイデアが凄い・・・

ステージ裏からスタートする、サンババトゥカーダ&TURTLE ISLANDのメンバーを含む和太鼓軍団&お神輿&仮装軍団による会場内の爆音打楽器パレード。


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下手なLIVEなんかよりも魂抜かれますから・・・。

「このイベントは投げ銭で成り立ってるんだぜ!」というアピールを肉声で呼び掛けるのではなく打楽器のリズムでアピールするという・・・。

この打楽器隊が2日間で数回会場中を練り歩くわけです。

バンド、DJ、伝統芸能、打楽器隊と音の止まる事のないカオスとも言えるお祭は、日本風味なのになぜかカルチャーショックを受けてしまい、イベント中に何度も脳とハートを刺激して来ます。








【ここからはLIVEレポート的な感じになるのですが、観たLIVEのみサクっと軽く書きます。】


ビールを買ってメインステージに向かうと、「さよなら人類」の大ヒットでお馴染み、元たま知久寿焼(ちくとしあき)のソロLIVEが始まっておりました。

ビール呑みながら後方から眺める感じで、今年初の野外イベントをジワジワと実感し始めます。

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LIVE後半には「たま」の曲も演っており、予想外の胸キュン度数上昇に順調に酒も進みます。

昨年は「たまのランニング」でお馴染みの石川浩司氏も参加する大所帯バンド、パスカルズが出演しておりましたね。

この辺のブッキング、斬新で非常におもしろい。




なんせ知らない出演者も多いし、会場も広くないため、タイムテーブルもほとんど見る事も無かったのですが、逆にそれを楽しんだりもしながら、会場をウロウロしているとサブステージではNICE VIEWという3ピースのハードコアバンド。


ちなみにサブステージが↓↓↓

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奥に襖とか盆栽も見えます。

THE 和室・・・。



そして、ここでは激烈ハードコアなNICE VIEWというバンドのLIVEがスタートし、ダイブにモッシュにとんでもない事になっておりました。

ドラムがTURTLE ISLANDのメンバーだそうで、地元やハードコアファンには名の知れたバンドなのだとすぐ分かるステージ前の盛り上がり。

早くもステージが破壊されるんじゃないかと思いつつ後方から眺めておりました。

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そしてメインステージではOLDICKFOGGY

何度か見た事あるバンドですが、こちらもダイブ・モッシュが巻き起こるほどの盛り上がり。

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この後、会場を練り歩いていたのは磐城じゃんがら遊撃隊(From 福島県いわき市)。

大石始さんから聞いたところによると、念仏踊りのような伝統芸能が、このようなイベントで芸を披露するのは「お坊さんにお経を読ます」ようなもので、オーバーに言うなら不謹慎とも捉えられてもおかしくないほど有り得ない事なんだそうだ。

それをどうやって口説いたのか、会場中を列になって闊歩するという、それはそれは貴重で不思議な光景なのでありました。

そんな光景を日本酒とグリーンカレーを頂きながら鑑賞するという・・・。





この辺りの時間だったかな?

TURTLE ISLANDのVO・ヨシキ氏が登場し、驚きのMCを・・・。

「(ソーラー発電のため)電気足りなくなってもしかしたら今日は途中でLIVE出来ないかもだから。もともと夜は暗いんだし、そんなの当たり前なんだぜ。」と。

主催者のMCでそんなコメント初めて聞きました(笑)

「確かにそうだね。なんでも恵まれすぎかもしれないよね。そりゃそうだな。そうなったらしゃーないわな。」と思わすような妙な説得力…。

イベント中に味わうドキドキ感っていろいろと種類が有るのだけど、電気が足りなくなってLIVEが中止になるかもしれないドキドキ感は人生初体験でした(笑)





そして始まったのがソウルフラワーモノノケサミット

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バンド系の有名アーティストという括り方をするならばこの日の目玉的なアクトなポジションでしょうか。

さすがに人も大勢集まって来まして、チンドンスタイルで「蒲田行進曲」やら「満月の夕」やら登川誠仁先生のカヴァーやらで大盛り上がりでありました。

これまた、会場の雰囲気やら趣旨やらにドンピシャにハマっておりました。

どうやら、相当前からTURTLE ISLANDのヨシキ氏に誘われていたみたいで、VOの中川氏がMCでTURTLE ISLANDにリスペクトを送っていたのは印象的でした。


ソウルフラワーモノノケサミットのLIVEもアンコールナシで終了し、どこかのイベントに行った時のように目玉アクトが終わったので、イベントもそろそろ終わるかなぁ的な空気が流れ始め、さてどうすっかぁなんて思ってたら甘かった・・・。

メインステージ逆方向から太鼓の音が聞こえて来ます・・・。

向こうの方から行進してきたのは阿波踊り 太閤連の踊り子と鳴り物隊。

1かけ2かけ3かけて〜  し(4)かけた踊りはやめられない〜
5かけ6かけ7かけて〜  や(8)っぱり踊りはやめられない〜
やっとさ〜
やっとやっと〜


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まさに「どうなってんだこのイベントは!」的な。

帰りかけたお客も、阿波踊りの行列に引き連れられて再びステージ前に大集合。

太閤連の皆さんはそのままステージに上がり、フォーメーションもバッチリ計算された阿波踊りを披露。

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お客さん沸くのなんの。

阿波踊りを観ながら、盛り上がりどころではみんな「フォーーーーー!!!!」ですから。





盛り上がるだけ盛り上がったら、太閤連の皆さんは再びステージ前に降りてきて、お客を巻き込んで巨大な盆踊りTIMEを構築!

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ほとんどの人がこの阿波踊りの渦に入り込み、カオスなダンスタイムになっておりました。

た、た、楽しかったなぁ・・・

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら 踊らな損々」とはまさにこの事ですわ・・・



こうして20時過ぎまでお客を取り込む大型の出し物は終わったのですが、この後は落語やら歌舞伎やら23時近くまで盛り上がっていたそうです。

祭には付き物、ガチンコのケンカも巻き起こっていたそうです。


1日目にして、余韻とかではなく、軽くパニック状態になってしまい、落ち着いた場所でクールダウンさせないと寝れなそうなので、我々は21時辺りには会場を後にし豊田駅方面へ。
酒場という聖地へ、酒を求め、肴を求め、さまようのであった・・・

手羽先・ウーハイ・レモンサワー、ジャークチキンに訳分からないカクテルと、気付けば夜中2時?

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翌日は1人ホテルで死体のようになってました。







さて、2日目。

二日酔いの中、1人ホテルの部屋でNHKの「のど自慢」を眺めながら準備をし、コンビニで缶ビール買って、「オェッ」となりながらの会場へ向かうと、DJブースでは大石始さんが民謡プレイを炸裂しておりました。

見てくださいこのブース ↓↓

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植木・・・売ってますからね・・・。

大石始さんもお坊さんに見えてくるという・・・。

最後の方で、中国っぽい曲かけてたんですが、あれは何だったのだろうか・・・

ブースの前にはSalud!!に出入りする人達をはじめ、コロリダスのシミケン君やいろんな所で見かけるドレッド君など、知ってる顔が多数でした。




そしてDJが終了するとメインステージでは和太鼓 志多ら

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迎え酒は効くもので、というか泡盛を呑んでしまって、2日目も危険モード突入です。

そんなこんなでウダウダしてるとアラゲホンジの時間。

LIVEが始まった途端、ジワジワとお客さんもステージ前に集まって来て良い感じに。

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電力の関係で開始時間も押し、どうやら音量もMAX出せなかったようなのですが、デカいステージにも関わらず演奏自体は安定感も有り、これまたイベントの趣旨やニーズともガッチリとマッチ。

私は最前列に居て気付かなかったのですが、仲間に聞いたり、LIVE後の写真を見たところ、後方まで盛り上がっていたそうで、LIVE後のアラゲホンジのメンバー本人達の顔の表情からは充実感が溢れ出ておりました。

2回連続出演で、しかもお客さんも盛り上がったという事でめでたいめでたい。

もうすぐ2ndアルバムも出るそうなので、要チェックですね!

※おもしろWORLD MUSIC :【アラゲホンジ】










さて、タイムテーブルが若干押していたのか、アラゲホンジの終盤ではサブステージの方が騒がしくなっておりました。

LIVE終了して、ちょっくら休憩して、そちらへ向かうと切腹ピストルズが強烈なLIVEを繰り広げておりました。

時既に遅し、前の方には行けず後方から背伸びして中心部を覗き込むと、人だかりの中心で暴れる客も多数、和太鼓と改造三味線の暴走PUNK阿波踊りが繰り広げられていたのです。

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噂で「ヤバい!」と聞いていたのですが、まさに口コミは最強の情報。

あれを見て興奮しない音楽ファンなんて居るのであろうか・・・

演奏終わらせて退場したかと思ったら駐車場でもう1発。

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そして会場内まで戻り、さらに盛り上げる・・・

とんでもない物を観させて頂きましたよ・・・

近いうちにもう1回観たいです・・・











そして、メインステージではOKI&マレウレウ

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OKI DUB AINU BANDは何度も見た事有るし、マレウレウも1度だけ有ります。

どちらも心打つ音楽なのですが、この組み合わせで見るのは初体験。

最前列キープでじっくり鑑賞させて頂きました。

OKIさんのトンコリに、喉に何かが引っかかったような独特の歌い方で4人が輪唱するという。

トンコリの音色も歌声もベットリと脳にこびり付くんですよねぇ。

「サハリンロック!トンコリロック!」

それと、あのデビルマンみたいなメイクもきっとアイヌ伝統文化なんだろうな。

次はあのメイクでLIVEに臨んでみたいものです。








ちょっくら小便キメてウダウダしてたら始まっていたのがサブステージでT字路s

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この日はお客さんの数自体が前日よりも増えていたのですが、そのお客のほとんどがサブステージに集まっているかのような勢い。

これも後方から観ていたのですが、トランペットとドラムが参加してます。

なんと、COOL WISE MANの光風氏が電撃参戦・・・

すげーサプライズでした・・・






そして、今回の注目どころである中国からのお客様、山人楽隊(シャンレン)がメインステージにてスタート。

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4人編成でアナログ弦楽器、口琴などを入れ、中国伝統音楽とROCKの融合を奏でるバンドなのですが、演奏しながらフロント3人が同じ振り付けで踊ったり、コール&レスポンスぶっ込んだり(それが中国語なので難しかったですが)、音楽もそそられる内容なのですが、お客を巻き込む事もサボらないバンドで、「こういうバンドは中国に居るのか!」という新鮮な感動を味合わせてくれました。

数年前、FUJI ROCKでモンゴル出身のHANGGAIを見てビックリしましたが、その種類の驚きですね。

LIVE終盤で恐れていた電気切れが発生し、まさかの途中で中断・・・

ヨシキ氏がステージに出てきてアナウンス。

「あと15分くらい待てば、もうちょっと電気持つかも!」と。

なかなか日本では味わえないLIVE中断事件に、山人楽隊(シャンレン)のメンバーはステージを下り、客席中を走り回り、盛り上げます。

さすがに、可愛そうでしたが、15分の中断後にすげー激しい曲をやって持ち時間終了となりました。

内容が良かったので、会場内では確実に注目度は上がりましたが、今の段階で日本では音源入手は不可能みたいなので、何とか枚数限定でも良いので入手可能なルートが出来ると嬉しいですね。


※Shan ren band Drink song 山人乐队 酒歌





時間的にはBING a.k.a TOSHIO KAJIWARAのDJタイム。

タイムテーブルを一切見ていなかったせいもあったし、呑み過ぎてしまった&アラゲホンジと遊んでいたからか、思いっきり聴き逃してしまいました・・・。



19時を過ぎ、辺りは暗くなり、東京から来て新幹線で帰らないといけない連中はそろそろ時間を気にし始めないといけない時間ですが、電気が足らず開始時間が押している模様…。

そんなタイミングでTURTLE ISLANDのLIVEがスタート。

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前夜祭から3日間、準備から考えれば相当長い時間をこのイベントに力を注いで来た裏方の大勢の方々、賛同して参加したたくさんの出演者が作り上げたお祭もいよいよクライマックス。

これを取り仕切ったTURTLE ISLANDがステージに現れた時の我々観客の気持ちというのは、他のイベントで好きなアーティストがステージに出てきた時のそれとは全く違うものでした。

観客の全ては「こんなすげぇ祭をやってくれてありがとう」と思っていたに違いないですね。

それを受けたTURTLE ISLANDのLIVEはとんでもなくパワフルでエモーショナルでPUNK ROCKなのに涙すら引き出すほど熱いものでした。

ステージ前は人でギュウギュウ。

前の方に移動するのは難しいくらい大勢の人でステージ前が埋まっていました。

TURTLE ISLANDのLIVEは今まで3回見ましたが、いつも見た目も音も強烈で驚くのですが、今回はいろんな物を背負っているだけに、こちらも受け入れモードが全開で、忘れられない程の熱いLIVEとなったわけであります。

電力の関係も有り、アンコールは無し、最後はメンバー紹介をやって持ち時間終了だったわけですが、その最中には電気が消えたりマイクの音が途切れたりと、ギリギリの状態でした。

DIYの極みですね・・・。

感動ですわ・・・。












という事で、愛知県豊田市にて、こんな2日間を体験しました。

私は日曜日も泊まり、月曜日ゆっくり寝て、浜名湖で鰻食べてゆっくり帰って来ましたが、余韻というかショックみたいなものが凄いのなんの・・・。

30代半ばになるまで、いろいろなイベントを見て来ました。

もちろん、この位の規模の野外イベントはいくつも体験しましたが、この【橋の下世界音楽祭】のインパクトはレベルと言うか、土俵と言うか、うまく言い表せないですが、何か別の次元にあるような、他のものとの違いがビシビシ伝わって来まして、2日間で何度となく巻き込まれた打楽器隊の音や、タイムスリップしたというか、今まで行った事の無い世界にでも来てしまったかのような異空間具合が脳みそだか心だかに完全に染み込んでしまっていて、終わってみるとまさに抜け殻状態になってしまいました。

これはイベント自体の魂の濃さの証なんじゃないかと思います。


日本には大小問わず多くの音楽イベントが存在するわけですが、いわゆる日本の伝統文化としての「お祭」をそのまま若い世代の感覚で具現化するという事は余裕で通過しつつ、ロックや思想や新しい音楽イベントの作り方、それと、抽象的では有りますが「愛」「気合」「団結」「繋がり」「センス」「価値観」「魂」などを高濃度な割合で融合して作り上げたこと、これが会場全体から味わった事のない空気を生み出していたのかと思います。

イベント中、イベント終了して数日は、言葉で表現なんて出来ず、ただただ「凄かった」「ヤバかった」としか出てこないという。

よって、このレポートを書くのにも時間がかかってしまいました。



ふと思ったのは、47都道府県でこのようなイベントが起これば、春から秋の日本中が盛り上がるだろうなと。

ただ、この【橋の下世界音楽祭SOUL BEAT ASIA瓠曚箸い祭のやり方とセンスは、余程のことが無い限り真似は出来ないと思うので、各団体・各地域の狙いやコンセプトを通して独自のやり方を見つけて組み立てればなりませんね。

あらゆる部分で驚きっぱなし。

こんなイベントは他には有りません。

関わった全ての方々に感謝です。

感動をありがとうございました。

投げ銭たくさん入れるので、是非とも来年もやって頂きたいと願いつつ、雑なレポを〆たいと思います。



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