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そんなこんなで時間は19時過ぎ。

ORANGE COURTでは渋さ知らズがスタート。


この時はORANGE COURTにはスゴイ人の量。

ほとんどは知名度の低め、もしくはROCK畑まっしぐらのFUJI ROCKERには縁遠いアーティストが出演するステージなのですが、たまに満員になる事があります。

渋さ知らズはFUJI ROCKでは準レギュラーなため、FUJI ROCKERSの中ではかなりの人気者です。

最後列までお客はギッシリ。

個人的には何度も見た事があるため遠くから拝借。

定番曲の連発でお客も大盛り上がりでした。

クロージングアクトまで努めた事のある渋さ知らズはもはや、小さいステージではもったいないですね。

とりあえず、たくさんの客を奥地まで引き寄せて、THE DISCO BISCUITSSEUN KUTI & EGYPT 80の存在に気付いてもらおうとする主催者側の狙いが見えますね。

いい狙いです。


ですが、その狙いに反して渋さやROVOが終わるとゴソッと客は居なくなり、HEAVENのトリであるTHE DISCO BISCUITSやORANGE COURTのトリであるSEUN KUTI & EGYPT 80はガラガラの状態です。


私としてはガラガラの方が行動しやすいので嬉しいのですが、ちょっと勿体無いですね。

ステージごとに色がだいぶ違うし、CDが売れているバンドほど客が集まる。

まあ、しょうがないっちゃあ、しょうがないんですが。


とりあえず、THE DISCO BISCUITSとSEUN KUTI & EGYPT 80が始まる前に、ちょっくら遠征してCafe De Parisというテント(ステージ有)のDICK EL DEMASIADOを見に行きます。

FUJI ROCK'09 032



オランダ生まれですがアルゼンチンに渡ってデジタル・クンビアという音楽を作り出した変なおじさんです。

レゲトンとかバイリファンキに近い音ですが、ベースがコロンビアがルーツであるCUMBIAという音楽です。


このDICK EL DEMASIADOをわざわざ見に来る人ってのは結構DEEPな音楽ファンであること間違いなし。

もちろんたまたま見てた人も居るんだろうけど、半分以上は楽しみにして見に来た連中です。

このLIVEの時は知り合いにも結構会いました。

ちょっと今っぽ過ぎる音でしたが、爆音で聴かされるとなかなかカッコイイ音楽です。

最近デジタル・クンビアも盛り上がってるので、ちょっとアングラ音楽界の流行に触れた瞬間なのであります。




「おめーのFUJI ROCK体験なんて興味ない!」
そんなこと言わないで叫べばいいじゃんよ!!!!

FUJI ROCKベイベーーーー!!!!!





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