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さて時間は20時半を回ってます。

早いもので各ステージはトリ・トリ前の時間帯です。

GREEN STAGEでは3日間の中でも最もお客が集まるであろうOASIS、WHITEではThe Neville Brothers、HEAVENではclammbon、そんな時間帯。

とりあえずOASISは外し、The Neville Brothersメインで個人プランを考えていました。

LIVEはたっぷり120分。



とりあえず長いので、最初から最後は見ずに後半だけを堪能です。

それまではORANGE COURTで休憩。

ご近所からはclammbonの「シカゴ」のイントロが・・・。




重い腰を上げてようやくWHITE STAGEへ。

The Neville Brothersがご機嫌なステージを披露中。

さすがにみんなOASISを見に行ったと思われ、ガラガラです。

どうすれば良いのかね、こういうの。

The Neville Brothersって相当スゴイのに。

OASISなんでね、やっぱ。



とりあえずPA横までスラスラと歩き、The Neville Brothersを短い時間でしたがじっくりと堪能。

まずは演奏のレベルの高さに驚きです。

なんせ時代を作ってきた超ベテランミュージシャンの集合体ですからね。


各パートのソロ、歌声も、ケチのつけ様が全くない、長ダンディーな極上GROOVEを醸し出しておりました。

それでも見たのは30分程度でしたでしょうか。

最後まで見ず、ORANGE COURTへ移動です。



とにかくみんな疲れておりまして、結局この日は退散を決意。

1日目はずっと雨。

透き通っているはずの小川の水は茶色い濁流になり、唯一の橋が崩壊の危機が迫っているという事でこの日はORANGE COURTで毎年開催されるオールナイトレイブがコンセプトの「オールナイトフジ」は中止です。


橋の近くではSMASH代表の日高さんもスタッフと大声で作戦会議しておりました。


一体、明日からはどうなるのだろうか・・・。



という事でヘトヘトの我らは退散です。

OASIS終了直後という事で一斉にお客が帰宅するタイミング。

車までは2時間もノロノロ徒歩渋滞で参りました。


宿に着いたのは夜中の3時くらいだったであろうか。


次の日は文句なしの午後出勤が決定なのでした・・・。

濃いのか薄いのかわからない1日目は終了です。


BlogPaint

↑1日目に偶然集合した音楽経由の仲間達(結局、3日間で何度も会いましたが・・・)




「おめーのFUJI ROCK体験なんて興味ない!」
そんなこと言わないで叫べばいいじゃんよ!!!!

FUJI ROCKベイベーーーー!!!!!





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