ブログネタ
■■■FUJI ROCK FESTIVAL■■■ に参加中!
メヒコ


という事で今年も7月の最終金曜〜日曜からの3日間行われたFUJI ROCK FESTIVAL’08に行って参りました。

←は今年新たに出来たゾーン、CABARET FIESTAというメキシコをテーマにしたテント。
記念に1枚。




「野外ROCK FES」なんて呼ばれ方してますが、冷静に例えると「酒飲みっぱなしで炎天下の中朝から晩まで山歩き、時には頭痛、時には腹痛、時には嘔吐感すら味わう3日間」なわけでAROUND 30 YEARS OLDには非常に過酷。

今年も数々の伝説を期待し、我々は3日間が始まる前日の夜に高速ぶっ飛ばして会場近くの宿に向かいます。

狭い車には毎年のごとくクーラーボックスと大量の酒や乾き物を詰め込んで。
i-podには今年参戦が決定しているアーティストの好きな曲を詰め込んで。
胸にはたくさんの期待感を詰め込んで。



宿に着いたのは夜中12時。

ここから爆飲みがスタートです。

FUJI ROCKだけに焼酎のロックをがぶ飲みし、間違ったROCKの捕らえ方をする我ら。

おっぱいの話や、乳首の話。
乳輪の話やパイ毛の話で、FUJI ROCK前夜はテンションを極限まで上げていきます。

眠りについたのは朝方5時位でしょうか。

そして起床は8時。


分かっていながらも、バキバキの二日酔い。

出発前に我々の口から出る言葉は「オレ、このまま寝てるわ。」「マジで吐きそう。」「おっぱい最高。」などなど。

例年通り、グデグデ感満点のまま出発。

近くのコンビニで液キャべを壮快に飲み干し、苗場スキー場に向かっていざ出発。



会場近くの駐車場付近は入場ゲートに向かう人の波。

「こんなくそ暑い中、なに行列作って歩いてんだよコイツら!アリンコじゃねぇんだかよ!! ファック!!」とか言いながらチョイ悪オヤジ的な素振りを出しつつもソッコーその行列に入り、誘導員の言う事「はい!」と完璧に受け入れます。

入場ゲート付近は写真スポット。
「すいません、1枚撮ってもらっていいですか?」なんていう会話があちこちで聞けます。

FUJI'08 入場ゲート
このゲートをくぐれば、ついに3日間が始まってしまうのです!

ゲートをくぐり、いよいよ1日目がスタートやで!!!!!





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FUJI ROCKベイベーーーーーーーー!!!!





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