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Otherworld








みなさんこんにちわ。
巨根ペックスです

では淡々とレビュー。


今回はかなり久しぶりのIRISH TRAD系バンドです。

ストイックにハードコアにIRISH DANCE MUSICを奏で続ける5人組Lunasa(ルナサ)。

ハードコアと言ってもROCKのハードコアじゃないっすよ。
姿勢ね。

上のアルバムは1999年リリースの2ndアルバム『Otherworld』
2007年現在では6枚アルバムを出しております。

※全曲視聴はこちらから

※LunasaのオフィシャルHPはこちら

※LunasaのMY SPACEはこちら

POGUESCHIEFTAINSKILA辺りを聴いてきてもっと掘りたいと思ってる方はこの辺りのBANDがオススメ。

ドラマチックで、熱いVIBEの溢れるスーパーバンドです。


LUNASAメンバー
このアルバムを出した当時は4人でした。

Sean Smyth (fiddle, whistles and viola)
Kevin Crawford (flute, whistles and bodhran)
Donogh Hennessy (guitars)
Trevor Hutchinson (double bass and cello)

ゲストにUILLEANN PIPESやLOW WHISTLESが入ります。

さて、Lunasa。
CHIEFTAINSALTANなどと競演しつつ徐々に名を知らしめていたSean Smythが中心となり結成されたバンドで、Sean Smyth以外のメンバーもWaterboysやSHALON SHANON BANDに参加していたり、Moving Cloudというバンドで活躍していたりと実力派のみで結成されたバンドで、当時から「スーパーバンドの誕生!」と騒がれていたそうです。

メンバーの出入りはあったもののGreen LinnetというCELT MUSICの名門レーベルのお陰もあり、アメリカでの知名度も有るNEO IRISH TRAD MUSICの代表バンドです。

日本にも4回くらい来てまして、最近だと、2006年の「CELTIC XMAS」という年に一度のCELT MUSIC祭で来日してます。

とにかく「突っ走る」という言葉が相応しい音楽性。

他のIRISH TRAD BANDで見かけるような打楽器は排除。
ギターのストロークを中心に、パイプとフィドルとティンホイッスルとダブルベースのみでガツガツ攻めてくる疾走感MAXのORGANIC DANCE MUSIC。

メンバー個々もテクニシャンのため、早弾き・早吹きにも大注目。

TRAD TUNE(伝統曲)とオリジナルTUNEを使い、1 TRACKに2〜4曲封じ込め、涙が出そうになるほどのドラマチックなアレンジに仕上げます。
ゆっくり始まった曲も、曲が終わる間際にはスーパーアゲアゲTUNEに変わってます。

パイプのソロや、ストリングスアレンジ、ティンホイッスルが3本で高速でハモるなんてフレーズもあり聴き応えは十分です。

IRISH TRADの未来を握るスーパーバンド。
興味ある方はチェックしてみましょう。

FUJI ROCKでこういうバンドが見たいんだよねぇ。


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※LunasaのLIVE映像