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ということで簡単にまとめ。

皆さんのFUJI ROCK’07はどんな感じだったでしょうか。
個人的には、意外に見たいバンドや感動したはたくさんあって内容の濃い3日間でした。


暑いし、酒飲みすぎるし、FESメシばっか食ってると栄養偏るし、かなりの距離歩くし、寝不足だし。

音楽があるからこそ、FUJI ROCCKだからこそ、そんな苦痛も何のその。
FUJI ROCK中毒から抜け出すのはしばらく難しそうですね。

3日間で雨が降ったのは3日目の数時間のみで今年は暑すぎもせず、寒すぎもせず環境的にはとても過ごし易かったです。

会場内のお客がどんどん若く感じるようになってきてるのはちょっと悲しいけど・・・。


ということでFUJI ROCK'07の個人的な衝撃LIVE BEST 5は・・・



COOL WISE MEN
ELANA JAMES AND HOT CLUB OF COWTOWN
MUSE
BATTLES
そしてBEASTIE BOYS!


MUSEとBATTLESに関しては最初から最後まで見てないのに衝撃受けました。

やはりROCKがハートを射止めてくれるもんですよ。


FERMIN MUGURUZAも素晴らしかったですが1回見た事があるため、BEST 5には入らず。
Marva Whitney with Osaka MonaurailやTHE JOHN BUTLER TRIOも素晴らしかったですね。


FUJI ROCKは1997年の嵐の富士天神山スキー場の時から始まり今年で11回目を迎えてます。

当時、ロック大好き貧乏大学生だった私の耳にもFUJI ROCK初開催の噂は入って来てました。
なんせ一回のLIVEでRAGE AGAINST THE MACHINEやGREEN DAY、PRODIGY、BECK、LEE PERRY、レッチリ、WEEZERなどが見れるわけですからね。
まさにヨダレもの。
今じゃ有り得ないもんな。


結局私がFUJI ROCKに初参戦したのは苗場に移った2002年だったわけですが・・・。


2日間が3日間になり、天神山から苗場になり、「メンツの濃さでLIVEだけが楽しめる」よりも「ドロップアウトな環境で音楽を楽しむ」という趣向に変わって来たのがFUJI ROCK。

某サイトの掲示板なんかを見ていると「3日目のトリがケミカルだなんてお客をナメてる!」とか「大物が少なすぎる!」とかいう意見も飛び交ってました。

高い金払ってるんだから大物が見たいという意見もあるますが、その辺りは昔よりもだいぶ変わって来ましたね。
これがSMASH代表の日高氏の狙いだったりもするわけです。

※FUJI ROCKベイベーは必読『やるか(著 日高正博)』についてはこちら

大物が少なくなってきてる代わりに、これからブレイクしそうなバンドやROCK以外のアーティスト、日本じゃ知名度低いけど海外では有名なアーティスト、なかなか日本に来ないB級C級なアーティストなどが増えてまして、メンツのバラエティーさは日本一。

そんなポイントに中毒者がたくさん生まれてるわけです。

まあ、あくまで音楽好きではないとダメな話ですが・・・。

サマソニは都心から近いFESという事でメンツでジャッジ。
フジは遠いけどあの環境に行けるという事でジャッジ。

そんな感じでしょうか。

SMASH代表の日高さん、大きい仕事をしてくれましたね。
お陰で日本中がFESブーム。
夏になれば全国各地で大小問わずあらゆる野外FESが行われてる状態です。


というわけで、来年はどんなアーティストが来てくれるかはわかりませんが、とりあえずは参加希望ですFUJI ROCK。


今後の個人的な予定はSense of Wonder朝霧JAMです。

それにしても朝霧JAM、チケットぜんぜん取れないっちゅーの。
勘弁してくれよ。

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最近ブレイク中の気になる曲はコレだ! 反則でしょSTAND BY MEは。