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■■■FUJI ROCK FESTIVAL■■■ に参加中!
2日目はさすがにゆっくり起床。
いきなし疲れが溜ってます・・・。

この日はFIELD OF HEAVENの1発目でPANORMA STEEL ORCHESTRAが出演。

2日目の朝イチというタイミングもNICEだし、何と言っても夏の野外だし、大人数のスティールパン軍団という事なので、見れば確実に感動なんだろうけどAROUND 30 YEARS OLDにはちと時間が早すぎて辛いです。

という事で13:00〜ORANGE COURTでやるHOT CLUB OF COWTOWNを目指し宿を出発。
この日、我らFUJI ROCKベイベーは遅れて来た2人を加え7人編成です。

いつものようにクーラーボックスに大量の酒を詰め苗場入りです。

朝、寝起きに悪友とコミュニケーションです。

コンペックス「いや〜、疲れが溜まってるね〜。」
悪友 岾里に! 体中ダルいよ・・・。」

意外におとなしめの悪友です・・・。

コンペックス「HOT CLUB OF COWTOWNから見ようぜ!!」
悪友◆NICE!! そりゃあ、HOTな1日になるに違いないな!!」

かなり友好的な悪友達です・・・。

コンペックス「今日も全力で楽しんじゃおうぜ!!!」
悪友「そうだね!!!」

全く乱闘の気配はナシ。
これではFUJI ROCKレポートは盛り上がりません。

怒り狂ったボブサップばりのボディーを持ったコンペックス!

悪友達に飛びつきます!!
バキ! ボキ! シコシコ! ドピュ!!

隠れハードゲイぶりを発揮し、ぐったりした悪友をペロッと頂いたのでありました。
(下らない過ぎる・・・。どんだけ〜。)

そんなこんなでいつものルートでゲートイン!
GREEN STAGEには脇目もふらず、ORANGE COURTのHOT CLUB OF COWTOWNを目指します。


FUJI ROCK'07 HOT CLUB

ORANGE COURTまでウォークボードで一直線。
すでにHOT CLUB OF COWTOWNのLIVEはスタートしてました。
予想通り客の量は少なめ。

HAPPY過ぎる空気はホント素敵過ぎ。
紅一点バイオリン、男性ウッドベースと男性ギターの3人組でご機嫌なACOUSTIC SWINGを奏でます。

紅一点バイオリン担当のELANA JAMESがかわいいのなんの。
右足でリズムを取りながらバイオリンを神ががり的な早弾き。
衣装のワンピースもOLD AMERICANな感じで素敵でした。

「古くさい音楽」「地味なイメージ」なんてコメントで片付けるのはダメダメムーチョ。
AMERICAN ROOTS MUSICという見方をすればROCK FESにだって必要な音楽です。

ドラムレスとは思えぬ厚みのある音にテクニック抜群の3パート。
体を静止しておくことが難しい程のKILLER STOMP TUNEの連発です。
ACOUSTIC SWING好きにとってはかなり嬉しいキャスティングですし、RUSTICやIRISH、BLUEGRASSなんかが好きな方も要チェックなバンドです

FUJI ROCK'07 HOT CLUB客
よく見るとTHE CLASHのTシャツ着たおっさんや、RUDE BOY風の男性、外国人も激烈ダンスしてます。
ステージ前は極めて平和テイストなモッシュピットが発生してます。

個人的に大好きなバンドなんで、知ってる曲もやってましたし、何よりFUJI ROCKで見れたという事に大感動でした。

ORANGE COURTのキャスティングは毎年楽しみにしてしまうわけです。
来年のレアキャスティングにも期待ですね。

最後は「WE ARE NO.1 HAPPY BAND!!」というMCで締め。
LIVE終了してもしばらくは拍手が止まない素晴らしいステージでした。
ありがとうHOT CLUB OF COWTOWN!!


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