ブログネタ
■■■FUJI ROCK FESTIVAL■■■ に参加中!
時刻は13時を周り会場内のテンションも徐々に上がって行きます。
赤犬で完全に殺られた私は次の興奮を求めて移動。

お目当てはCOOL WISE MEN!!

私にとっては青春のバンド。
彼らのLIVEのほとんどは夜中の地下のLIVEハウスでしか見た事がありません。
そんなRUDYな兄貴達がついに苗場にやって来たのです。
しかも苗場で一番PEACEな空気が流れるFIELD OF HEAVENに。
これは感動ですよ…どんなLIVEやってくれるのか…。

FUJI CWM
客の量はそこそこ、人の間をすり抜ければ簡単に前の方に行けます。
心地良い裏打ちのリズムに体は勝手に動きだし、酒も進みます。
SKAやREGGAEをとっぽくキメるこの兄貴達はやっぱりカッコイイ!!


朝霧jam’06でもかなり熱いJAMAICAN ROOTS MUSICを奏でてくれまして、もちろん今年の苗場でも文句無しの完成度。
泣けて来ますよマジ。
SMASHにもこのバンドをキャスティングした事にリスペクトを送ります。

そんなこんなで踊り狂っているとLIVEも半ば、HAMADA氏がMCで一人のサプライズゲストを発表しました。

FUJI ROCK'07 010な、な、なんとEDDIE“TAN TAN”THORNTON!!

彼はビートルズ、ローリング・ストーンズ、ボブ・マーリー、ジミ・ヘンドリックス、ロッド・スチュワート、アスワド等と競演してきた伝説のトランペッター。

この日の深夜3:15からCRYSTAL PALACE TENTにCOOL WISE MENと一緒に出るというのは決まっていたんですがなんせ時間が時間。
朝から動き回って飲みまくって、こんな時間にテンション上がるわけないので諦めてました。

まあ、TAN TANのプレイは1回見た事あるんですが、in苗場という事で貴重なもの見させてもらいましたよ。

COOL WISE MENで極度の興奮状態に入った私はひとまずORANGE COURTの基地に戻り酒をかっ食らいます。

「最高だよFUJI ROCK!!」
叫びまくりまくりすてぃ。
でもそんなの関係ねー!!

この時間でここまで興奮させてくれるなんて、どんだけ〜。

GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTIONが始まる時間ではありますが、グデグデです。

akiko / Moreno-Domenico-Kassin+2までの1時間以上の記憶が飛んでます・・・。

そんなこんなで時間は15時半。
akiko / Moreno-Domenico-Kassin+2を体感。
※akikoについてはこちら

PUNK出身JAZZシンガーakikoが今回はブラジル音楽に挑戦。
「いろいろやりたい年頃なのです」なんだそうで今回はブラジル。
しかもバックはMoreno-Domenico-Kassin
※Moreno-Domenico-Kassinについてはこちら

FUJI akiko
akikoをじっくり見たのは初めてだったわけですが、おっぱいデカいよマジ。
逆セクハラやっちゅーねん。
推定FカップのポヨンポヨンのオッパイはFUJI ROCK’07のベストアクトならぬベストバストに決定!

総評を言うとakikoはメインというわけではなくMoreno-Domenico-Kassinという注目のブラジルミュージシャンのプレイを若いFUJI ROCKベイベー達に味わってもらうというようなスタイルで、akikoもステージの裾に引っ込んだりしてました。
akikoの声はとても好き。
直球な感じが好みです。
別にJAZZにこだわらなくてもROCKでもPUNKでも、そしてブラジル音楽でもカッコ良いと思う。
Moreno-Domenico-Kassinのアート的な演奏はFUJI ROCK1日目の早い時間という事もあり、集中して聴けませんでした。
FUJI ROCKベイベー達(akikoファンがほとんどだろうけど)の耳にはどういう感じで入っていったのか気になる所です。

心地よいブラジル音楽に酒はさらに進み、耳を澄ませばお隣のステージFIELD OF HEAVENでもRAILROAD EARTHのKILLERなJAMGRASSが放たれ始めます。

RAILROAD EARTHは絶対見たかったJAM BAND。
前夜祭にも出てたみたいですね。
※RAILROAD EARTHについてはこちら

はたしてどんなLIVEが繰り広げられたのか・・・。

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FUJI ROCKのFはakikoのFカップのFだぜベイベーーーー!!



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