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『Knuckles Up』

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バグパイプ入りPUNK!!

POGUES CHILDRENと言われるバンドは数多いですが、このバンドはDROPKICK MURPHYS CHIRLDRENと言っても過言ではありません。

シカゴ出身のflatfoot 56
※FLATFOOT 56のオフィシャルHPはこちら

上のジャケは2006年リリースの1stアルバム『Knuckles Up』。

Flatfoot 56
爆裂激烈スコッティッシュなPUNK。
THE REAL McKENZIES、DOROPKICK MURPHYSファンは必聴のアルバムです。

メンバーは4人。
TRADITIONALなファッションスタイルに、SING ALONGでoioi丸出しなPUNKスタイルでボーカルはこれまたお見事にガラガラ声。

2000年に結成で2006年にやっとアルバムを出したという事はなかなかLIVEで頑張ってきたド根性バンドです。
ボーカルのTOBINがほとんどの曲を作ってるんですがこのサウンドに丁度良いくらいのキャッチーさ。
バグパイプ担当のJosh Robiesonはギターもマンドリンもこなすマルチプレーヤーです。

全体的に荒削り感はあるものの、逆にそれがバンドの初期衝動を反映してまして思わず聴きながらコブシを握ってしまいそうになります。

全曲バグパイプ入りではないんですが、やはりこの音は素敵。

12曲目では「Amazing Grace 」を披露。
細かい事情はわかりませんが、DOROPKICK MURPHYSもカヴァーしてたこのTRAD SONG、一体どんな意味があるのか。
アレンジもDOROPKICK MURPHYSに似てるため、初めて聴いた瞬間は引きましたが・・・

ここ数年、間髪入れずに来日するIRISH系やSCOTTSH系のPUNKバンド。
PUNKSPRING07ではDOROPKICK MURPHYSが来日という事でまだまだCELTICなPUNKは落ちぶれませんぜ。

oi!!!!!



※『Knuckles Up』に収録の「Brotherhood」のPV


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