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Ingravitto

イングラビット



出ましたよ〜!!
MACACOの新譜!!
4thアルバム『ingravitto(イングラビット)』!!!

※amazonで『ingravitto(イングラビット)』の詳細を見る


しつこいとは思いますが散々この「おもしろWORLD MUSIC」で押してるスペインのバルセロナのMIXTUREシーン。
タワレコやHMVでも「うおっ!」と驚くような音源が普通に発売してる程注目されてるシーンです。
そんなバルセロナから最終兵器が遂にドロップ!!

※2ndアルバム『Rumbo Submarino』のレビューはこちら

3rdが2004年に出て「買おう買おう」と思ってたら4枚目が出てしまった・・・。

内容は・・・
素晴らしい!!
さらに好きになってしまいましたよ!!
3枚目も買おうっと!!

今回は嬉しい事に日本語解説付き。
DEEPな情報とともにNICEな音源を日本に届けてくれるアオラ・コーポレーションさんから。

※MACACOのオフィシャルHPはこちら(音出ます)

では簡単にレビュー。


macaco 2
フラメンコとキューバ音楽の混ざったRumba Catalana(ルンバ・カタラーナ)をHIP HOPやROCK、PUNK、REGGAE、FUNKや打ち込みなどで現代風にアレンジした音楽性で、単純に他にはなかなか見られない内容。

MACACOのリーダーであるDani Macaco"El Mono"は日本でもプチブレイクしてるOjos De Brujo(オホス・デ・ブルッホ)の初期メンバーです。

音楽的にもこの2つのバンドは共通点が多いですがMACACOの方が男!という感じ。
SKAをPUNKやHARD COREと混ぜたり、HIP HOPをMETALと混ぜたりと世の中にはいろんなMIXTURE音楽がありますが、MACACOをわかりやすく言うと「FLAMENCOを現代音楽と混ぜたもの」と言えます。

ブラジル音楽と現代音楽と混ぜたマンギビート的なB級MIXTURE。

私は現段階で2枚目と4枚目を聴いた事になるんですが、この移り変わりには結構驚き!
前回は結構取っ付きにくい感じもしたんですが、今回はメロディーのキャッチーさには感動です。
歌詞はスペイン語をはじめ、フランス語、ポルトガル語、英語、イタリア語と多国語を使ってるというのも凄い。

大半の曲で打ち込みドラムは使うものの、フラメンコギターやスクラッチ、パーカッションなどの人間が生で出す音も使われ曲的には大満足なものが多いです。

意識したのかはわかりませんがRAPよりも「歌」が印象的でメロディーもキャッチーでNICE。
変態度は2ndよりは減り、結構日本の多くの人にも好まれそうです。

だから日本語解説付きで出たのかな・・・
タワレコのBOUNCEの新譜紹介にも大きく出てます。

MACACOの高い声はどことなくBOB MARLEY似。
MANU CHAO系な高音男性ヴォイスが個人的にツボど真ん中なんです。

ゲストにも度肝抜かれました。

Ojos De Brujoの元メンバーであるJuanlu"El Canijo"、MUCHACHITO Bombo InfiernoNacao Zumbi、PLANET HEMPのB Negaoなどなど。
知ってる人なら吠える客演ですよね!

通して1回聴いただけで惚れ込みました。

気になる方は聴いてみてくんさい。
HIP HOP好き〜WORLD MUSIC好きまでオールジャンルなリスナーにヒットする最高の内容です。

恒例のYOU TUBE LINK!
※2ndアルバム収録ブエナビスタの「chan chan」カヴァーのPV
※2ndアルバム収録「Incomunikaos」のPV
※編集映像はこちら(いろんな曲流れます)


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