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今月はイベントレポートばっかですいません。

行って参りました。
WORLD BEAT 2006

チケット発売したのは何ヶ月前?
アッという間にもうすぐ8月も終わりですね。

さてこのイベント。
WORLD MUSICファンの助け舟であるPLANKTONさん主催のちょっとしたお祭。

WORLD MUSICファンのみならず、ROCKファンからトランスファンまでを虜にするアフリカはコンゴの爆音人力トランス軍団KONONO NO.1(コノノナンバーワン)が奇跡的に日本ツアー決行。
※KONONO NO.1についてはこちら

さらに8月27日(日)には日比谷野外音楽堂でROVO渋さ知らズオーケストラを招いてイベントという事で参戦して参りました。

※ROVOについてはこちら
※渋さ知らズについてはこちら


当日は曇り。
いつものように早めに集合し、日比谷公園内でビールにワインにガブ飲み。
3時45分に開演だというのに、3時の段階で会場からは渋さ知らズの「本多工務店のテーマ」が流れて来ます。

「おい〜、リハで本多工務店かよ〜。」
しばらく聞いてると、MCも入ってるし音もデカい!!

「始まってんじゃね〜か??」という事で入場。
石川啄木の詩にメロディーをつけた「ひこーき」もやってます。

でもやはりリハ。

席に着き、酒飲みながら待ってると渋さ知らズはリハを終え一旦退散し、数分後に再度登場です。

WORD BEAT 渋さ

MC担当のフンドシ兄ちゃんが叫びます。
「渋さ知らズは基本的にはリハと本番一緒だからね!」

結局、本番では「本多工務店のテーマ」も「ひこーき」もやんないからね!
有り得ん。

ちょっと彼らを見ないと禁断症状が出て来てしまうほど大好きなサーカスバンドである渋さ知らズ。
この日のノリノリチューンをぶっ放します。

ダンサー2人に白塗り軍団4人。
ホーン、ギター、リズム隊などなどで20人オーバーの構成です。

1時間で3曲くらいかな? 5曲はやってないと思います。
各パートのソロをちょくちょく織り交ぜながら途切れないグルーヴを日比谷のオフィスビルにぶつけます。ハーモニカのソロなんかは面白かったな。

あっと言う間に終了すると、ROVOの登場。

WORLD BEAT ROVO
今回はスタート10分程度でアゲアゲ。
勝井祐二氏の高音、同じフレーズのループで会場のあちらこちらから「フォーーーー!!!」という雄叫びが上がってます。

しかし、まだ夜ではなく明るい環境。
もう少し暗い時間帯なら気分的にアガるんですが・・・

最近は勝井祐二氏よりもツインドラムである芳垣 安洋氏、岡部 洋一氏のプレイに注目してしまいます。
VINCENT ATMICSのLIVEがきっかけですが・・・

私のご近所さんの男性は、やってる曲を全て覚えてるくさく、ビートに合わせてコブシを天に突き上げてました。ROVOの曲をCD聴いて頭にインプット。これもまたマニアックです。

9月の後半にまた野外でROVOを見る機会があるんでその時は是非とも夜見たいもんです。

6時半くらいでしょうか。
本日のメインアクトであるKONONO NO.1が登場。

WORL BEAT KONONO
あれ? 6人しか居ない・・・
予想ではもっと大人数で女性ダンサーとかたくさん居るのかと思ってましたよ。

でも凄い!!
楽器の音も普段聞き慣れないようなレアな音ですし、自ら持参した手作りスピーカーから放たれる指ピアノの歪んだ爆音では会場内も盛り上がりもこの日のMAX。
パーカッションが基盤を作り、1曲の長いダンスチューンを連発。

会場内を見渡すとほぼ100%に近い客がダンシングしてる異様な空間です。
まさに「踊るための音楽」。

メンバーも「おどってください!」と連呼してました。

すでにヨーロッパ公演なんかもこなしてるんだろうけど、ステージングも慣れた感じです。

このようなバンド(大衆音楽としてやってたバンド)が日本で間近で見れるってのはかなり貴重な体験ですね。
前日は静岡の修善寺で開催されたメタモルフォーゼに参戦したってのも凄い話です。

もっと贅沢を言えば、朝霧JAMなんかの思いっきり田舎の野外で見たい!


WORLD BEAT セッション

そして最後はROVOと渋さのメンバーも登場して世界で1つしかないセッションLIVEで終了です。
もうめちゃくちゃ。


はい、かなりヤバかったですKONONO。

※YOU TUBEでKONONO NO.1のプロモ見れます
※おまけ ROVOの野音LIVE映像
※おまけ 渋さのFUJI ROCK映像

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