今回の我らの装備はテント2個に雨をしのげる頑丈なタープ、BBQコンロにテーブル、イス、小コンロ2個に鍋、まな板、包丁などなど。
去年に比べるとかなり怖いものナシの重装備。

これはLIVEだけでなくアウトドアLIFEも楽しむしかありません。

朝、私が起きたのは7時頃でしょうか。

結構回りの人達も朝焼けを見る人なんかもいるためかこの時間に起きてる人も多かったです。
私は見なかったのですが、太陽はちょうど富士山の背中から上がってくるみたいです。

友人の一人が見たらしく感動を朝っぱらから熱く語ってましたが寝起きだったためシカトしてみます。

朝はお湯を沸かしシジミ汁を飲みます。
そして洗顔等を済ませた頃には我らグループは全員起床し、朝っぱらからバーベキューです。

8時くらいなのに結構気温は上がっており「これは冷たいビールだろ!!」という事でビールで乾杯です。
このビールもまた美味かった!! なんだったんだろうあの美味さ…。

こうして2日目もLIVEが始まる前にキメキメ状態に到達です。

2日目の1発目は見るとすれば12:00からのLITTLE CREATURESでしたが一度見た時にそんな感動がなかったため13:30からのAFRICAN HEAD CHARGE までは梅酒とホタテ焼きでゆっくりくつろぐ事にします。

富士山も帽子それにしても暑い!
こんな暑くなるなんて予想してませんでした。

富士山も帽子を被ってましたね(笑)。


ボチボチ時間という事でレインボーに向かうとAFRICAN HEAD CHARGEはもう始まった模様。
マニアックなサウンドと雄叫びが聴こえて来ます。

ステージに着くとこれまたすごい人の数です。

AFRICAN HEAD CHERGE
ボンジョ・Iさん、かなりハッスルです。
日本語MCもかましてましたが「ありがとう!」とかではなくなぜか最初の言葉が「すいません」。
笑えました。

音的には私の唯一持ってる音源『SONGS OF PRAISE』で聴けるものとはかなり違いがあり攻撃的で踊れるような曲の連発でした。

マニアックなリズムのパーカッションは健在でDUB RAGGAEにSKAビートまで奏でまして生演奏でしか味わえないGROOVEを富士山まで届かせてました。

AFRICAN HEAD CHERGEを知ってる人も知らない人もHAPPYな空気で包み込む彼らのパフォーマンスは素晴らしかったです。

個人的にはこのような音は夜に合うと思いますね。


隣を見ると友人は座って寝ています。
LIVE終了後、起き上がると「最高すぎて寝てしまったよ!」と無理やりなコメント。

この後の行動は適当です。
特に見たいものはなくフラフラとステージ間をさまよいながら一旦テントに戻り撤収作業に入ります。

ビールや食材はだいぶ減ったもののあの大量の荷物を駐車場に運ぶってのも結構大変な事です、歩きながら見たのはAIMEE MANN

日が暮れるこんな風景の中で演奏です。
私は知らなかったのですがAIMEE MANNはSMASH代表の日高さんもお気に入りな女性シンガーソングライター。

個人的にSheryl CrowとかAlanis Morissetteとか大好きなんでこの人の歌声も結構HITです。

汗ダクで荷物運びながら聴いてたんでじっくりは味わえませんでした。残念。
とりあえず荷物置いて最後まで見れば良かったかな〜。

荷物を車に積み再びステージ前に戻りいよいよ二日間のトリでもある真心ブラザーズです。
「大丈夫か??」というのが本音です。


ランキング参加中。
あなたのワンクリックを待ってます!!
こちらをクリックお願いします!