STEEL PULSEで上質なREGGAEサウンドを満喫した後、いよいよPOGUESの時間が近づいてきました〜。

ハイネケンボトル

POGUESの前に、かなり重宝したハイネケンのアルミ缶とモンベルの水筒のご紹介。
アルミ缶はビールを注いでもらうと20分くらいは冷えた美味しいビールを味わえます。
邪魔な時は首にぶら下げておけるし他のドリンクを入れても可。


モンベル水筒君にはかなり濃い酒を入れておきます。
持ち込んだのは紹興酒と焼酎原液。
この2本を巧みに使い分け上質な酔い具合を構築して行くのです。

POGUESが始まる前、ションベンを済まし、モンベル水筒君には紹興酒が満タン。

苗場でPOGUESに紹興酒!
おもしろWORLD MUSIC丸出し(?)だぜ〜。

客がかなり集まって来た頃、私も動き始めます。
前へ前へ。
ギネスポロ
POGUESファンの私はPOGUESのTシャツはさすがに寒いかと思い、さりげない感じで黒いポロにGUINNESSのマーク。デジカメストラップをGUINNESS。

周りを見渡すとDROPKICK MURPHYSFLOGGING MOLLY、ビビッタのがPORTERS(マニアック!)のTシャツを着た連中が今か今かとPOGUESを待ちます。
前の方の客は「とりあえずPUNK系なんで暴れたい系」と「コアなPOGUESファン」が入り混じってる状態。

登場曲は流れたのか覚えてません。
興奮MAXの中、ついにPOGUESの登場!!!!

そしてそしてシェインも来てるじゃあ〜りませんか!!!
腹がめっちゃ出てるし(笑)。
全盛期の頃から20年以上経ってるだけにメンバーはハゲ頭だらけ。
ジャケ写真や当時の映像とは違い見た目はかなり「ベテランバンド」って感じです。

そしてLIVEが始まります。
1曲目は何と「IRISH ROVER」!!!
鳥肌立ちながらも踊り狂いましたわ〜。

その後も名曲を連発です!
「これだけは聴きたい!」って曲はほとんどやってくれました。
ファンにもうれしいし、ちょこっと予習した人も楽しめる選曲でした。
「DIRTY OLD TOWN」ではもちろん大合唱!!
踊ってるだけじゃもったいないんで、踊りながらもメンバーのパフォーマンスに注目。

シェインはやはり右手にはタバコ、左手には酒です。
最初はコップに入ってた酒でしたが 数曲歌って一回ソデに引っ込み、次に出てきた時にはウィスキーの瓶に変わってました(笑)。
これはもうパフォーマンスの一部ですね。
酒があってのシェインです!!

だがしかし、歌声はあのまんま。 雄叫びも健在です!!
感動感動!!
私も負けじと紹興酒をがぶ飲み!! 
感動で胸が熱いのと同時に紹興酒もリアルに胸を熱くさせてくれます。

なかでも印象に残ったのはアコーディオンのJAMES FEARNLYのプレイ。
POGUESメンバーの中で私が一番好きなのが彼のアコーディオンの弾き方。
現役の頃と比べたら動きは鈍りましたが動く動く! 超FUNKY!
PUNKISHにアコーディオンを奏でるって姿はなんともカッコイイです。

シェイン抜きのインストチューンも最高でした。
軽快なIRISHサウンドに私はちょこっとだけタップダンスなんかを踊ってみたりします。
1時間なんてほんの一瞬。

やっぱ生楽器ROCKだけにあんまし爆音すぎると一つ一つの楽器の音がつぶれてしまうのが残念!
美しいIRISHサウンドは音響設備の完璧なホールで聴くのも良いかもです。

そしてアンコールは「FIESTA」!!
ホーンのサポートが最初から居なかったのでもしかしたらやらないのかなと思ってたらメンバー自らテナーサックスを吹いてました。
イントロ流れた瞬間、また興奮MAXです。

後ろのほうはどうなってたかは知りませんが前のほうはかなりMOSH!!
両手を挙げてお祭状態。 
みんなHAPPYな表情を浮かべハイテンションで最後の曲をかみ締めます。

短い間でしたがホント素晴らしい時間を頂きました!!

思い出すと涙涙涙ですわ。
ありがとうPOGUES!!
よく来てくれたよ!
ホント見れて良かった!

欲を言えばまた来てくれよ〜。
無理だと思うが…。

これを読んで「終わったばっかなのに早く来年のFUJI ROCKに行きたい!!」
と思った方。 一票お願いしますね。 FUJI ROCKベイベー!!!