うみ かわ やま ステージ

5月21日(土) 東京の立川にある昭和記念公園にてナイスな野外イベントがあり行ってまいりました。
「やま かわ うみ そらフェスティバル」というイベントで今回が記念すべき第1回目!
←が会場風景。 客も多くなくほんとゆる〜い感じでした。

参加アーティストは↓の通り。HPからのコピペです。


GOCOO
男女12人編成の和太鼓グループ。そのサウンドは形式にこだわることなく、心と身体に素直に響く音楽、グローバル・ミュージックとしての和太鼓の在り方を打ち出している。映画「マトリックス」にも多数の楽曲を提供。

渋さ知らズオーケストラ
Fuji Rock04’オレンジコート大トリ。ジャンル分け自称フリージャズ、メンバー数不明最大50名、謎だらけにもかかわらず老若男女、国内外を問わず絶大な人気を博すアーティスト集団。目にした人を必ず虜にするパフォーマンスは見もの!

KING
ツインドラムス&パーカッションによるポリリズムバンド。彼らが創り出す独特のグルーヴは既成のカテゴリーに収まりきらないためついに「宇宙ロック」へと行きつく。KINGの音を聴かずして過去も未来も語れない。

ソウルフラワーモノノケサミット
阪神大震災をきっかけにソウルフラワーユニオンが中心となり結成。古今東西の様々な要素を取り入れたちんどんユニット。民衆歌,労働歌,民謡などを数多くカヴァーしている。古い曲なのに生き生きと聴こえるのはさすが。活動領域は音楽のみにとどまらず実に多彩。


China Cats Trips Band
80年に東京で結成された日本のDEADHEADの草分けといえるバンド。 国立市を中心に数多くのliveやFestivalで活躍。東京アースディ2005にも出演予定。

シーサーズ
持田明美、宇野世志恵による島唄演奏と踊りのグループ。島唄といっても沖縄民謡に限られない。島はアイランドの島ではなく「シマ」=自分の領域というのがシーサーズの定義。沖縄民謡から沖永良部、小笠原、富山民謡とレパートリーは広すぎて数えることは不可能。

神鬼廊 (Shinkilow)
伊地知完氏率いるオリジナリティ溢れるユニークな音楽鼎ライトショーを作り出す照明アーティスト集団。FUJIROCKフェスなど野外音楽イベントで光と影で不思議な磁場を作り出し多くの人を魅了し続けている。今回はステージ照明も含めて担当してくれる。

旅心音楽団
東洋のビョーク‘TOMO’のヴォイスマジックと天然グルーヴなエスニックアンサンブ ル。シンプルメロディとリラックステンポ、ゆったりまったり時空を超えて心と身体で旅する音楽。ハマります。




うみ かわ やま てんとう虫
ゆる〜い感じのとても良いイベントでした。

お決まりのオーガニック料理やマニアックなビールもありましたし、これまたお決まりのヒッピーファッションに身と包む方たちも多数いましたね。

←は数年ぶりに見たてんとう虫。
思わず写真撮ってしまいました。 なんでもない出来事にちょい感動です。


うみ かわ やま ミラーボール
←のように会場内に数個ミラーボールがありました。
4時半から9時半頃までのイベントだったんで日が暮れた頃に酔い加減も重なって幻想的な光のパフォーマンスに感動。

どうやら神鬼廊 (Shinkilow)というFUJI ROCKでも照明パフォーマンスで参加してる集団によるものだそうです。

FIELD OF HEAVENを思い出させてくれる瞬間でした。
この辺りの時間でビール数本にチューハイに泡盛ロックでグデグデでした。
泡盛を注文する際に「大盛りで!」と言うと、売り子の姉ちゃんは「そんなに飲んでどうするの??」なんてシーンも。

うみ やま かわ KING

さて、バンドなんですが、デジカメの使い方の問題で上手く撮れたのが左のKINGというバンドだけです。

知らないバンドだったんですがパーカッションやジャンベが作り出すリズムの雪崩が心地よくちょうど暗くなって来た時間帯にはぴったりなROCKを基盤にしたユニークなバンドでした。


シザーズは沖縄のカチャーシーを奏でてました。
やっぱ素敵ですカチャーシー。 
個人的にJAPANESE TRAD SKAなイメージを抱いてます。


ソウルフラワーモノノケサミットも日本の戦前の曲をチンドン風にキメてくれる素敵なバンドでこれまたJAPANESE TRADですね。
本家のソウルフラワーユニオンはFUJI ROCK'05参戦が決定してますね。

渋さ知らズも相変わらず最高でした。 
ダンサー、白塗り族、サンバガールもちゃんといまして1時間で3曲(多分)。 
不破大輔氏の指揮で、即興演奏は客をドキドキさせるドラマチックな演奏。 
すごい軍団ですマジで。 あんな大人数で練習とかしてるんでしょうか?
アイコンタクトと経験でサビ意外はJAM的に組み立てて行き、ホーンのソロもメローなフレーズはまあ良いとしてぶっ壊れた音(割れた音)のループとかがプロフェッショナルを感じます。 所々で「お〜!!」という歓声もうなずけます。
この人らのライブは今回が4回目ですが即興だけに二度と同じ演奏が聴けないってのが魅力ですね。  
ん〜スピリチュアル。


主催者は来年もやるって言ってました。 今度はもっと長い時間やって欲しいですね。 あと便所が少なすぎ。

あっ、このイベント。 自然環境保護を訴えるイベントです。
ただ一つ気になったのは、ブースに環境団体がいてポスターが貼ってあったんですが「戦争によりたくさんの自然が破壊されています!!」だって。
「その前に人の命なんじゃねーか?」と思ってしまいました。(いろいろ話を聴いたわけではないので詳細は未確認ですが)


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