おもしろWORLD MUSIC

ROCK・PUNKリスナー出身がイカしたWORLD MUSICを幅広く紹介。IRISH,CELT,LATIN,JAMAICAなどなど。プチWORLD MUSIC辞典を目指します!! サイトマップはこちら!!

いよいよ、今週日曜日に迫って参りました。

タイコクラブやらBIG BEACHやら何やら毎年6月の第1週はイベント多いんですよね。

昔は第2週にズラしてたことも有ったなぁ。

今年は予定通り、6月第一日曜日である6月3日の15時スタートで決行です。

※基本事項はこちら

FOODメニューやらタイムテーブルやらの詳細決定です。

以下やで!

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そして、そこのWORLD MUSIC好きあなた!
酒、飲んでますか〜????
サルーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!



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3の倍数月の第一日曜日に新宿歌舞伎町でひっそりと行われるWORLD MUSIC的イベント『Salud!!』。

次回は6月3日(日)。

もうすぐです。

なんか、5周年記念らしく、1時間延長でゲストもゴージャス!

とりあえず詳細は以下なんだZ!!

ルッセンディスコ・ヒッツ

『Russendisko-Hits(ルッセンディスコ・ヒッツ)』

※amazonで詳細を見る



コンビニでライター買ったら、子供のいたずら防止で、子供の指の力では着火できないようにボタンがすごい固くて、1回火着けるのに相当な指力が必要で、親指が真っ赤になって痛くなるほど。
こういうのシステムってほんとアホだよね。
本気でいたずらしたければ着きやすいライターを意地でもGETするからね、子供は。

では淡々とレビュー。

「GOGOL BORDELLOみたいな激ヤバなバンドは他には居ないのかっ!」なんて思ってる方は取りこぼしのないように。

ドイツのRotfront(ロトフロント)というバンドの時に少し語りましたが、RotfrontのGuitar, Bass, Vocals担当のYuriy Gurzhyと、 Wladimir Kaminerという人物が一緒にやっている活動(?)がRussenDiskoで、書籍の執筆や音楽活動も行っており、RussenDisko監修のコンピレーションとして出されたのがこの『Russendisko-Hits』シリーズなのである。

上のジャケは2003年リリースのシリーズ第1弾『Russendisko-Hits(ルッセンディスコ・ヒッツ)』

発売直後、某大手レコ屋さんのヨーロッパコーナーの棚に並んでいて、ジャケットからして異様なオーラを出していたのですが、視聴も出来ず、ジャケ買いは恐いし、保留でした。

以後はレコード屋でも見かける事もなく、amazonでもプレミア付いてたほどだったのですが、ここ最近再発したのか、手に入りやすくなっております。

むしろ、レコード屋でも日本語帯付きでオフィス・サンビーニャさんが売り出している模様。

私はプレミア価格でGETしてみたところ、内容は予想通りヤバイコンピだったわけです。

※russendiskoのHPはこちら



ダウンロード


『沖縄民謡 カチャーシー特集』


※amazonで詳細を見るさーさっ!



最近どう?
パスタ、巻いてる?

では淡々とレビュー。


沖縄音楽をば。

喜納 昌吉のお父様である喜納 昌永(きな しょうえい)の音源がヤバし。

喜納 昌永先生の芸能生活70周年記念で2001年にリリースされたのが本作『沖縄民謡 カチャーシー特集』

古めの音源で、しかもカチャーシーのみで構成された強烈な内容。

ちなみにこのCDを教えてくれたのは沖縄在住のゲンブリ奏者「島グナワ」ことトシさん。
トシさんに「こういう感じでオススメないですか?」と聴いてみたら、ドンピシャなCDを紹介してくれました。
トシさんありがとうございます。


ちなみに『沖縄民謡 カチャーシー特集』リリースの同年には『沖縄民謡 情歌特集』というのも出ております。
※『沖縄民謡 情歌特集』(amazonでチェック)


ダウンロード (1)

『Amigos do Tempo』
※amazonではダウンロード音源のみ




素敵なデザインに惹かれて購入したバスタオルは、驚くくらい水を吸い取らないという、そんなギャップに絶えれないナイーブなコンペックスです。

では淡々とレビュー。


ブラジル北東部の爆裂音楽カルチャー「マンギビート」のフォロワーとも言えるバンド、Mombojo (モンボジョ)。

上のジャケは2010年リリースの3rdアルバム『Amigos do Tempo』

amazon.co.jpではCDは流通していないようです・・・
ダウンロードのみ。

※アルバム全曲視聴はこちらから



※CDは大洋レコードで購入可能

※MombojoのオフィシャルHPはこちら

※MombojoのMYSPACEはこちら

ガルシア軍曹ことSergent Garcia(セルジャン・ガルシア)が2012年、ついに来日!!

「サージェント」と読んでしまうけど、フランス語の発音だと「セルジャン」らしいです。

FUJI ROCKにはChe Sudakaも来るし、SUKIYAKIにはGnawa Diffusionまで来ちゃうという。

キャパシティーオーバー間近やで・・・

というかもうすぐです。

※Sergent Garciaに関してはこちら
投稿したのは7年前・・・


Sergent GarciaとかOzomatliあたりのバンドってのは私にとっては「LATIN MUSICってかっこいいんだ」ってのをリアルタイムで味あわせてくれたアーティストで、彼らの音楽と出会わなければ今頃こんな幅広い音楽を聴き漁るなんてことは無かったと思います。

そういう方多いんじゃない?

橋渡ししてくれてるんですよね、こういうアーティスト達が。

Ozomatliは何度も見たけど、いよいよSergent Garciaを見れる時が来たのである。

※Sergent GarciaのオフィシャルHPはこちら

5/13(金)は福岡、そして5/12(土)13(日)は東京です。

これは見逃してはならぬ!!

詳細は以下やで!!!


Traveller

Traveller

※amazonで詳細を見る



すごくお腹が減っていたため、100円増しの大盛りを頼む。
テーブルに来たのは、どう考えても食いきれないレベルの山盛り。
「当店は普通盛りでも、他店の大盛りレベルなんですよ〜」的な。
初めてなんだから知らねーっつーの。
量はなんとなくでいいいからどこの飲食店でも統一にしてくれよ・・・。
というか、大盛り頼んだ時に「当店の大盛りが激盛りですよ。」と教えてくれよ・・・。
100円に夢を乗せたのにさ・・・。


では淡々とレビュー。

たまにはインド系。

女性シタール奏者のAnoushka Shankar (アヌーシュカ・シャンカール)。

上のジャケは2011年リリースのソロ5作目『Traveller(旅人)』

インド伝統音楽とスペイン伝統音楽であるフラメンコの融合に試みたという事で聴いたった。

※全曲視聴はこちらから

※Anoushka ShankarのMYSPACEはこちら
※Anoushka ShankarのオフィシャルHP

So' No Forevis

『So' No Forevis』

※amazonで詳細を見る


1人で街を歩く時はいつも音楽を聴きながら歩くんだけど、洋服屋に居る時、なんやら店員が話しかけてきて、イヤホン外して「え?」と聞き返すと「試着もできますんで♪」と言うんだな。
私は、ほとんどの店が試着が出来ることを知っているのだよ。
「あぁ、はい。」と答えるけどさ、お客様のお楽しみの最中に割り込むのなら、「当店は一切試着はできませんよ!」という濃い〜情報が有る時だけにせーや。
何百回このやり取りをさすねん。
ほんと、マニュアルって嫌いです。


では淡々とレビュー。

ブラジルのPUNK バンド、Raimundos(ハイムンドス)。

ポルトガル語発音だと「ハイムンドス」だけ世界に出ると「ライムンドス」と読んでしまうよね・・・。

勘が良い人は分かるかもしれませんが、バンド名の由来はRamonesだそうです。

上のジャケは1999年リリースの5thアルバム『So no Forevis』

※全曲視聴はこちらから

※RaimundosのオフィシャルHPはこちら
※RaimundosのMYSPACEはこちら

Next Stop Soweto

『Next Stop Soweto』

※amazonで詳細を見る

※全曲視聴はこちらから


桜・・・
そんなに綺麗かな・・・
せめてもっとピンクが濃くないと・・・
なんて思ってしまう心の汚れているKONPEXです。
心に花を咲かそうよ。

では淡々とレビュー。



たまにはアフリカを。
終わりが見えないぞ、このクソBLOG・・・

イギリスのStrutというレーベル発のコンピ・シリーズの2010年リリースの第1弾『Next Stop...Soweto』

こういうレーベルが、例えイギリスであろうと存在していれば、ヤバい音源は日本にも届くわけです。

3部作で、『vol.1』はジャイヴ・サウンド、そして『vol.2』はR&B、ソウル、ファンク、さらに『vol.3』はジャズになっていて、音源は60年代から70年代の曲。

視聴した限り、個人的なツボはこの第1作目で購入に至りました。
アナログも出てそうですね。

ちなみにこの3枚をのBOX SETも出ているそうです。
※『Next Stop Soweto 1-3』



ノルデスチ・アトミコ Vol.1

『NORDESTE ATOMICO』(ノルデスチ・アトミコ Vol.1)

※amazonで詳細を見る



では、淡々とレビュー。

ブラジル北東部の音楽はまだまだ未開拓な方も多いと思います。

上のジャケは2005年リリースのコンピレーション『NORDESTE ATOMICO VOL.1 』。

SambaやBossa Novaなんかとは全く違う音楽が鳴り響く地域、ノルデスチ地方の音楽を久保田麻琴氏が監修したコンピレーションシリーズで、第3弾まで出ております。

久保田麻琴氏は宮古島・八重山諸島の音楽、阿波踊りの「ZOMEKI」シリーズ、アジアの音楽なんかを集めてコンピを出していて、通な音楽ファンは注目せざるを得ないポジションです。

廃盤のようなので、気になる方は早めにゲットです。

※久保田麻琴のオフィシャルHPはこちら
※のオフィシャルHPで一部視聴可能


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『WASTELAND』

※UNCLEOWEN web shopで詳細を見る


では、淡々とレビュー。

日本でバンドでバグパイプの入っているバンド、CDリリースしているバンドはまだまだ数少ないですが、凄いバンドが出てきました。

女性ハイランドパイパーのally率いるALLY BAND。

上のジャケは2012年3月25日発売の記念すべきデビューアルバム『WASTELAND』

購入は今のところUNCLEOWEN web shopのみだそうだ。

※ALLY BANDのMYSPACE


Visafree

『Visafree』

※amazonで詳細を見る



公園のベンチに座っているとかなりの確率で鳩に囲まれます。
前世は鳩の王子様だったんじゃないかと思っているKONPEXです。


では淡々とレビュー。

ドイツのベルリンで結成されたごった煮系バンド、Rotfront(ロトフロント)。

上のジャケは2011年リリースの2ndアルバム『Visafree』。

※全曲視聴はこちらから

※RotfrontのオフィシャルHPはこちら

※RotfrontのMYSPACEはこちら


フランコフォニー・デー 2012
2012年03月20日 (火) 11時45分 - 23時30分
入場無料(映画上映会を除いて)



東京・飯田橋にある日仏学院で行われたイベントに、DAARA J FAMILY(ダーラ・ジー・ファミリー)とGYPSY SOUND SYSTEM(ジプシー・サウンド・システム)が出演し、しかも入場無料という事で行ったった。

※日仏学院のHPはこちら


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◆イベント概要◆
開催日時:3月8日(木)〜9日(金) 開場18:00 / 開演20:00

会場:CAY(スパイラルB1F) http://www.spiral.co.jp/a_map/index.html
東京都港区南青山5-6-23

料金:前売 3.000円 / 当日 3.500円 【税込 / 飲食代別途】

出演:つるとかめ
ゲスト:林立夫 / ASA-CHANG / 坂田学 / 伊藤大地


こんなイベント知ってました?
行ったった。

ビートたけしの金髪は良いんだけど、ガダルカナル・タカの金髪にはいまだに違和感を感じるKONPEXです。

では淡々とネタ発表。

2012年も始まって3ヶ月経ってないのに、ZAZやらThe ChieftainsやらThe PoguesやらThe SpecialsやらGnawa Diffusionやらの来日情報が飛び交っておりまして、これから発表されるアーティストもまだまだ出てくるかと思われます。

2012年もヤバい年になりそうだ・・・

ちょっとまとめておきましょう。

並べてみると今年は既に凄いです・・・