おもしろWORLD MUSIC

ROCK・PUNKリスナー出身がイカしたWORLD MUSICを幅広く紹介。IRISH,CELT,LATIN,JAMAICAなどなど。プチWORLD MUSIC辞典を目指します!! サイトマップはこちら!!

ミミガー2
以前投稿した 「沖縄から平和をひらくコンサート」で売っていたミミガーチップル。 本日発見しました!!
JRの中野駅のガード下、沖縄食料品販売の即席テント。
まとめ買いしてしまいました。

ドクロ君もびっくり!!

テント内では「島んちゅの宝」が流れてました。

沖縄民謡も良いっすね。 気が向いたら書きます。

清き一票をお願いします。メンソ〜レ!!


I Like It Like That (A Mi Me Gusta Asi)

「BOOGALOO」ってジャンルの大物PETE RODRIGUEZです。
とてもとても有名。

「BOOGALOO」ってのは1960年代にわずか数年間だけNEW YORKで盛り上がった音楽で「LATEN SOUL」とも呼ばれています。 そう呼ばれるだけにLATENの匂いはプンプンなんです・・・が! かなりファンキー&ロッキンです。
後にサルサが生まれBOOGALOOは一時衰退していきますが近年リバイバルされいろんなアーティストがBOOGALOOテイストのある曲を作ったりしてます。
 

南米諸国やカリブに浮かぶ島々から移民してきたニューヨリカンによって構築されたと言っても良いと思います。もともと持ち合わせたLATEN音楽とアメリカ本土のR&B、ROCKが混ざり合って出来たジャンルで、まあミクスチャー音楽ですね。 当時のニューヨークのJAZZアーティストはこのLATENのリズムに合わせるのが大変だったそうで、ニューヨリカンなしではこのジャンルは確立しなかったんではないでしょうか?    

ミラー
『Liquid Heaven ver.1』

OPEN/START=15:00
TICKET=\3,000(ドリンク代別) 
LIVE=勝井祐二セッション feat Yae(勝井祐二:vln,鬼怒無月:g,沼直也:ds,辻コースケ:perc,ゲスト Yae:vo)Big Frog with QUIETSTORM,SPECIAL OTHERS & Leyona,FLYING RHYTHMS(久下恵生,ラティール・シー,内田直之),MELTONE feat 元晴(Soil&”Pimp” Sessions),AURORA(acoustic set),Magnolia,bobin and the mantra
DJ=MOODMAN

at liquidroom恵比寿  



行って参りました。
SMASHさんのFUJI ROCK前の粋な計らい。 しかも今回はバンド単体の出演ではなくこの日限りの複数アーティストとのセッションライブ! 

このイベント自体が「箱の中でFUJI ROCKのFIELD OF HEAVENを味わってしまおう!」っていうナイスすぎるイベント。 私個人的にはフジの中でFIELD OF HEAVENとORANGE COURTは大好き。 特にHEAVENの夜は山の中なのにミラーボールぶら下げて、そこから発せられる光の斑点は離れた周りの山々に写り込み、熱帯魚の群れが一定方向に泳ぎ続けるようにグルグルと回る・・・。
どうでしょうこのポエム。


ロッキンオン










■特集■
難波章浩(ハイ・スタンダード)
独占インタヴュー!
初めて語られるAIR JAM2000以降の知られざる空白の4年間、そしてハイスタのこれから

●難波章浩
2000年8月26日に千葉マリンスタジアムで開催されたAIR JAM2000以降、長い沈黙を続けてきたハイ・スタンダードの難波章浩。沖縄で音楽制作を続けていた彼が空白の4年間の全てを語る! AIR JAM2000で形になった夢とその裏にあった現実、その後一切の活動を行わなかった理由――沖縄の自作スタジオにて赤裸々に語られた必読の独占インタヴュー




ここ最近本屋行きましたか??
今、本屋に売っている「ロッキンオンジャパン」。
みんな大好きハイスタの難波氏が沈黙を破って独占インタビュー受けてます。

ハイスタがついに第二章の伝説の幕を開けます!!

FUJI ROCK’05で復活なんて予想もしてるワタクシです。
本屋へ急げ〜!!!

このBLOGはPUNKやROCKが好きな人も楽しめる世界の踊れる音楽を紹介しています。 是非見て行って下さい。
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STAY GOLD!!!!


山崎1
先日、深夜に何気にテレビをつけていると「山崎まさよし」のハワイでのライブがやってました。 
彼の音源が私のコンポに挿入された事はなんですが結構見入ってしまいました。
この画像はテレビの画面をデジカメで取ったものです。

彼は日本では有名ですね。 どうやら彼のルーツには古いBLUESってのが影響してるようです。 何ヶ月前の某ファッション誌で「G.LOVE」  と対談して共通する音楽性などについて語っていました。この二人もFUJI ROCKで2003年に一緒に出てます。

さらにそのハワイでのライブにはウクレレの達人JAKE SHIMABUKUROも出ていました。 何と彼もFUJI ROCK '03に出ているのです。 このつながりってみつけたりするのって結構うれしいです。
山崎マサヨシ
山崎まさよし…歌は上手いですね。  味がある。 
そんなにファンってわけじゃないですけど、ライブの映像ってジワジワ伝わって来ます。 もちろんその場にいた方が何十倍ですが。

JAKE SHIMABUKUROもすごいです。 私は趣味でウクレレをやってるんですが、彼のようにハワイアンというカテゴリーから抜け出したウクレレのアピールの仕方、これには関心しました。  見た目は冴えないお兄ちゃんって感じなんですけどね…。 早引きには脱帽。

ウクレレの音ってすごくいいですよね〜。


まあそんな深夜の過ごし方をした、それだけです。

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やるかFuji Rock 1997‐2003


FUJI ROCKファンの皆様!この本読みました?  
読んだよね〜。
日高さん、こんな本出してるんです。
1997〜2003のFUJIROCKにまつわる熱い語り。  すぐ読み終わってしまいますが、「すげ〜」とか「なるほどね〜」とか「熱いぜ日高さん!!」とか。感動しますよ。

何かしらの組織に属する時、その組織のトップの人の主義・主張・考え方などが気になる自分にとってはかなりためになった一冊でした。

去年、ある場所で知り合った一つ上の男性。 彼は富士山でやってる時に行ったらしく苗場になってからは行ってないという事だったんですが、私が「いや〜苗場のFUJI ROCKは最高っすよ。」と言うと「FUJI ROCKなのになんで苗場なんだよ! その時点で間違ってるし、俺はあんなの行かないね。」ってな感じな事を言ってました。 

私は心の中で「あちゃ〜、アホすぎるコイツ。全くわかってねーな。 うすらハゲ! このトンプラ珍奇が!!」ってな感じで彼を哀れみの目で眺めてました。

まあ見つけたら買いですよ。
最近はどこの本屋でも見かけなくなりましたが…。

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「GREEN DAY」,「OFFSPRING」,「BAD RELUGION」,「NOFX」そして「RANCID」。当時高校生だった私が始めてPUNK ROCKに触れたのがこの5つのバンドでした。ちょうどメロコア(今はなぜか死後?)と言う単語が出来たての頃でGREEN DAYも「BASKET CASE」がリアルタイムでHITしてました。

当時学校ではパンクよりハードロック(メガデス、アイアンメイデン、ドリームシアターなど)が流行り、一部ではHIP HOPのDJやダンサーが流行り、私の周辺ではパンクキッズはいませんでした(少なくとも私の周りでは)。

PISTOLSも名前は知ってましたが「少ないこずかいの中から昔のバンドのCDを買うのはちょっと…」って感じで手を付けない状態でした。

初めにハマったのは一番ポップで聴きやすいGREEN DAYでした。
「WHEN I COME AROUND」のPVでWOODSTOCKでの演奏中に客から泥を投げられてるのに演奏を普通に続けるのは「すげ〜」と思いましたね。


「…AND OUT COME THE WOLVES」

何年か経つとRANCIDの凄さというものが分かって来てその流れでCLASHなどの70年代ロンドンパンクを少し聴いたって流れです。初めに買ったのは「…AND OUT COME THE WOLVES」でした。数年後に「LIFE WON'T WAIT」が発売。

「Life Won't Wait」


「LIFE WON'T WAIT」には結構な衝撃を受けました。
LONDON CALLINGの再来」とでも言うのかとにかく音楽性の幅。これには圧倒されましたね。

SKAやREGGAEにハマったきっかけと言っても良いかもしれません。SPECIALSSLACKERSMIGHTY MIGHTY BOSTONESのメンバーが参加してるってもドキドキです。

良く雑誌やPVで見るラーズは芸術品と言っても良い程の見事なモヒカンですが、昔、赤坂ブリッツで見たラーズは頭がヒョウ柄でした!パンクファッションの人には見本になりそうですね。

個人的にはパンク好きだからおもいっきりパンクファッションってのが好きじゃないですが…。


そんなこんなで10年も昔の話ですが、ワタクシもともとはパンク出身なわけです。もちろん小学校の時はBLUE HEARTSです。

LARS
今はかなり音楽の幅が広がりましたけどきっとパンクロックンロールが好きな人も気に入ってくれるようなモノを紹介したいと思っております。


★面白い音楽ブログはこちらにたくさんあります★



 


『アシ・エス・ミ・ヴィダ(これ、俺の人生)』

※amazonで詳細を見る



イタリアのバンドBANDA BASOTTIです。
PUNKですね確実に! 
アティチュードの意味で…。 
まあ私ら日本人に100%理解っての厳しいかもしれませんが、世界(日本にも)にはいろんな問題があり、それを音楽と言う術で本気で訴えるミュージシャンがいるわけです。

上のアルバムは世界のレベルソングをカヴァーしたアルバム『アシ・エス・ミ・ヴィダ(これ、俺の人生)』。


ジプシー・キングス

みなさんご存知GYPSY KINGS

このアルバムは当時フランスで6週間連続第1位の快挙を成し遂げた話題のCDです。
ジプシー音楽の素晴らしさを世界中に啓蒙し続けるアーティスト集団で日本でも、CMソングとして「Djobi Djoba」「Volare」が使用されており曲を聴けば分かる人も多いと思います。


いっさいがっさい (CCCD)

J−POPにJAZZを。
シンガー奥村愛子です。
■本名/奥村 愛子 《オクムラ アイコ》
 出身地/埼玉県
 生年月日/1980年2月28日
 星座/うお座
 血液型/A型

だそうです。 ん〜、ロマンチックなうお座ね。
←はファーストミニアルバムです。 TOSHIBA-EMIから発売。 いきなりメジャーです。 視聴で買ったんですが、昭和歌謡とBIG BAND JAZZにちょっと惚れまして、ホーン隊はTHE THRILLBLACK BOTTOM BRASS BAND渋さ知らズオーケストラ。 買いです。

赤犬








今回は赤犬のご紹介。
東の渋さ知らズ、西の赤犬と言われる笑えるお祭バンドです。

1993年に大阪で結成され、現在総勢13人となったビッグ・バンド赤犬

※赤犬のオフィシャルHPはこちら

このジャケは幻のCD『赤犬大全』。

アライツ
『インシャラー』

トリキティシャ(ボタン式アコーディオン)のアライツとパンデロア(タンバリン)マイデルの女の子2人が奏でるポップで可愛くて、それでいて芯のある音楽。

スペインのバスク地方の伝統音楽に新しい命を吹き込んだふたり。自分の生き方について、エイズのこと、そしてラヴ・ソング…。メロディーセンスが抜群です。 POPなメロディーってのは売れるための第一手段だと思いますが、それを作るってのは簡単ではないと考える私はPOPはANTIとは考えません。 POPじゃないけど良いっていう音楽を知ってるから…。
まあ、楽しければいいんですけどね。

マスター














ここも新宿三丁目のバーです。 

バー? バーというより場末のカウンターのみのスナック。
 
新宿ゴールデン街には行った事ないですがそんな感じの店です。 
カウンターに8,9席くらいだと思われます。
  
店の名は「JAZZ PUB MICHAUX」で、はっきり言って初めて入るのにはかなり勇気がいると思います。


ただかなりコアな店でレコードの数は半端じゃないです。 

HPによると4000枚以上。  

写真上の千利休みたいな格好してる方がマスター。 

この方はカウンターの外にいてレコードをセレクトしてます。

初めて行った時は20代後半の4人組で行きました。 

すると、若者が好みそうなノリノリ系をかけてくれてました。 

ちょっと質問するとかなり詳しく説明してくれます。

彼曰く、とても貴重なレアなレコードもたくさんあるようです。 

ん〜すばらしい。  

長年趣味にしてきたものを仕事にしてしまう…。

憧れますわ。


ママ
そして下の写真の右がママです。 
この二人ご夫婦だそうです。



食べ物もオフクロの味系でソラマメの煮付けみたいなお通しが出てきました。
ぶっちゃけ、ソラマメに関してはあのパサパサ感が苦手なんですが「美味しいでしょ!」とママにピンポイントで言われ「は、はい、とっても。」とか答えてしまいました。

毎日ハーレーで旦那が運転、嫁はサードカーでご出勤らしいです。

価値ある飲み屋です。

もちろんたまには通いますよ。


それとこの写真。 

HPから引っ張って来たもので、若い女性は私の全く知らない人ですのでそこんとこヨロシクです。


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esogio








行って参りました。 新宿三丁目のアフリカンバー。

今回はあまり収穫がなかったので前回行ったアフリカンバーをご紹介。

「esogie」という店です。 


カウンターと4人がけ席が2,3個あったと思われます。 

流れる音楽は60年代、70年代のハイライフ、アフロビートだそうです。 「ハイライフ」ってのはどんな音楽かはちょっと分かりませんでした。 

メニューとかは結構本格的だったと思います。 

もちろんアフリカの酒も置いてあり、ちょっとビビったのがGUINNESSのアフリカ版があった事です。 

ビンにも「アフリカ」の地名が書いてあったと思います。

食べ物も辛い料理とかもあって、何回か通う価値はありそうです。


ジャンベ
店の隅にはジャンベがおいてあり、レッスンみたいな事も開催しているようです。
 
店員の外人さんに「叩いてみてよ。」と頼むと「今飲んでる酒を一気したらね。」みたいな事を言われ、グイグイ飲んでしばらく経つと酔っ払ってしまい、そんな事をすっかり忘れて店を後にしてました。
アフリカンマジックやで。

また行ってみたいと思ってます。


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さて今夜は新宿三丁目のイカしたMUSICな飲み屋探しにくり出します!

楽しみ店があれば紹介します。

RED HOT+LATEN

RED HOTシリーズはエイズ撲滅のチャリティー企画アルバムで多分10枚以上出てます。
ジャンルもさまざまでアフロビートの巨人フェラ・クティのトリビュートやHIP HOPとJAZZのコラボ企画、ブラジルものなんかももあります。

←はLATINバージョンで世界のLATIN ROCKなサウンドを奏でるバンドがこのアルバムのために他のバンドと組んで曲を作り、そんな曲が18曲も入ってるおいしいアルバムです。

まずは収録内容。
以下です。

TROJANS
バグパイプネタをもう一本。
SKAを聴いた方なら知ってる人も多いはず。 まずバンド名がイカします。
バグパイプの入ってるアルバムは何枚かあるかと思いますが今回は「WILD&FREE」
バグパイプSKAです。 むしろ怖いですよこの発想。

琵琶
「フェスティばるーん」という野外イベントに行きました。

これは、別に行きたくて行ったわけではなく。 仕事中にたまたま通りかかった公園でやっていたものです。 フリーマーケットと小さなステージがあるイベントでした。
はっきり言っておじ様おば様方のイベントだと思われます。

フリーマーケットでは300円のデニムシャツと古めかしいピンバッジを二つ購入。 そんな事をしているとステージの方から聴きなれない弦楽器の音が聞えて来たので行ってみるとおばちゃん4人が琵琶を演奏してました。
三味線のバチよりさらにデカイヤツを使ってジャラ〜ンと弾いてました。
「もしもし亀よ〜亀さんよ〜」の民謡バージョンとかやってしばらく見入ってました。 客席はおじいさん・おばあさんばっかり。

一応4人は衣装を揃えてばっちりキマってましたね。 こういうの何か良いですね。 明らかに平和な雰囲気が流れてました。 

琵琶の音も素敵でした。 
これを上手くバンドサウンドに取り入れれば面白い音楽できると思いますね。   


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ロスラン
←が唯一のアルバム
『LOS RANCHEROS』

ここ何年かでかなり知名度は上がったと思うであろうLOS RANCHEROS
なんだか私の行くイベントに出てる事が多く、名前はかなり前から知ってました…が! タイミングのせいで見逃してる事が多かったバンドです。

初めて見たのはDog'gie Dogg というRUSTIC BANDのレコ初でした。 いや〜カッコイイ。 男っぽい!

まず楽器編成です。 バンジョー、スラップベース、フィドル、アコーディオン、大太鼓、改造ウォッシュボードみたいなヤツ、マンドリン。 テンションはパンクです。 



『LOCH'D&LOADED』

※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能)


THE REAL McKENZIES(ザ・リアル・マッケンジーズ)。
まず名前がイカしてますね。
カナダのバンドです。
3,4枚アルバム出してると思われます。
私の持ってるのは3枚。 
最初の1枚を買ったきっかけは何とジャケ買い
めったに無い…というか初めての経験でした。

DROPKICK MURPHYSでバグパイプ入りPUNKに惚れてしまったら間違いなくコレ!

サイドショー
アサイラム・ストリート・スパンカーズ
Buffalo Records
2003-04-23






テキサスはオースティンで出会った老若男女の大編成バンド、Asylum Street Spankers(アサイラム・ストリート・スパンカーズ)。

その音楽性は戦前のジャズブルースヒルビリーカントリーフォークスウィングなど多彩で、あくまで生音、ストリート感覚の音をはじき出す。

1996年にファーストアルバム『Spanks For The Memories』をリリース。

メンバーはほぼ10人で、中心になるのはヴォーカル、ハーモニカ、ウォッシュボードなどを担当するワモと、ヴォーカル、テナー・ギター、ウクレレにミュージカル・ソウなどもこなす紅一点クリスティナ・マース。

上のジャケットは『SIDESHOW』というアルバムです。
※一部試聴はこちらのページ


パンテラ
つい最近知りました。
タワーレコードで「P」の所を見ていたら目に入ってきたものです。
しばらくその場で記事を何度も繰り返し読んでました。
考えられないです。  私の聴いたMETALのバンドの中では最も惚れたバンドの中の一つでもあるバンド「PANTERA」のギタリスト。
雑誌の表紙にも良く出てきますしMETALなのに早弾きがすごい。
「I’M BROKEN」のリフは昔、練習してた覚えがあります。

ライブ中に乱入してきた25歳の若者に銃で射殺されたそうです。
考えられません。  

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『ワイド・ワールド・オーヴァー~~ザ・チーフタンズ・グレイテスト・ヒッツ』

※amazonで詳細を見る



IRISH TRADを全世界に知らしめたバンド。 
そう言ってもおかしくないと思います。

POGUES好きな方ならROOTSを探るという事で是非聴きましょう。

The Chieftains(ザ・チーフタンズ)です。

上のジャケは世界中の大物ミュージシャンとのコラボ作品のみを集めたBEST盤『ワイド・ワールド・オーヴァー~~ザ・チーフタンズ・グレイテスト・ヒッツ』です。

渋谷で軽く友達と飲む! 
でも音楽が欲しい! 
クラブOPENまではもうちょっと!

そんな時に軽く行ける飲み屋です。 
はなこ

「喰べ物や 花子」「花子っ子」。
姉妹店です。 
ボリュームはそんなに大きくないんですが、ルーツなREGGAEがかかったりします。 
ここは料理が上手いですね。 
生グレープフルーツサワーは店員が目の前で絞ってくれるんですが、こっちが緊張しちゃいます。 

センター街にあるんで駅からも近いです。 
値段もバーに行くよりは安いです。
焼酎とかもあるし、良い店です。  
私は「花子っ子」の方によく行きます。 


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ESQUIRE
 
前回投稿したRELAX。
ついでにもう一冊。
毎月24日発売の「ESQUIRE」 (螢┘好ァイヤジャパン)。
これは特集によってはちょくちょく買ってます。 沖縄特集とか世界のビール特集とか面白い特集組まれます。
左は去年の末に出たもの。 LATEN音楽特集です。 知ってるアーティストも知らないアーティストもいますが、他の音楽誌とは違いきれいな写真とその音楽を取り巻く環境、背景なども語られ内容が濃いです。 雑誌としてではなくて読みのもとして、永久保存版として持てる雑誌です。

大きい本屋ならバックナンバーありますし。ネットや出版社に注文すれば買えます。 

チェケラ〜!

RELAX

毎月6日発売。 RELAX(マガジンハウス)という雑誌です。
基本的に紙質と写真が好きです。 
今売ってる最新号が音楽(楽器)ネタで良い感じです。
男性ファッション誌コーナーあたりにあります。

FUJI ROCK参戦決定のBECK様が巻頭インタビューです。
私服姿がかっこいいです。
アートリンゼイと小山田圭吾の対談とかTICOとか山本ムーグとかピックアップしてるアーティストがいい感じです。 
今が熱いカンニング竹山、アンガールズも出てるよん!!
話は外れますがアンガールズのDVDが某CDショップで流れてて、しばらく見てたんですが笑いをこらえるのが大変でした。 基本的にはキモいんですが
おもろいです。

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talks with beck
ベック
playing with
楽器を演奏しましょう
 相武紗季&小橋琢人、カンニング竹山&松崎桃子、豊明日美、小野リサ、DOKAKA、山川冬樹、Dr.kyOn、森本アリ、安斎肇、アンガールズ&山本ムーグ、矢野沙織、ASA-CHANG、山口とも、桜井秀俊、金剛地武志、TICO、住宅正人&BEST MUSIC

visiting studio
スタジオ訪問
 Tortoise、キセル、亀井広忠、TUCKER、Matthew Herbert、ZAZEN BOYS、イルリメ&ECD

talks with arto lindsay & cornelius
アート・リンゼイとコーネリアス