おもしろWORLD MUSIC

ROCK・PUNKリスナー出身がイカしたWORLD MUSICを幅広く紹介。IRISH,CELT,LATIN,JAMAICAなどなど。プチWORLD MUSIC辞典を目指します!! サイトマップはこちら!!

NOFX


たまにはドPUNKでGO!!
みんな大好きNOFX!!


私も高校時代に知ってガッツリ惚れました。
音源もたくさん出てますし、どのアルバムの事を書こうかなんて考えてたんですが、難しすぎです。


『The Score』

記念すべき初HIP HOP音源を取り上げます。
HIP HOP聴かない人でも知ってるグループFUGEESです。

私もほとんどHIP HOPは聴かないんですが、いくつか知ってます。
昔はなぜか毛嫌いしていたHIP HOPもいつからか受け入れ態勢が出来てきましてそんな時、友人から教えてもらったのがコレ。

ジョーペリー

ジョー・ペリー

AEROSMITHのマッチョなギタリストのJOE PERRYが22年ぶりにソロアルバムをリリースしたという情報をGET。


AEROSMITH・・・懐かしいです。 私の青春バンド。
昔、『GET A GRIP』を初めて買った時はバラードに感動したものです。

多少エレキギターをかじったせいか別にテクニシャンというわけでもないのにJOE PERRYの名前は頭に残ってます。

AEROSMITHの場合はなんと言ってもボーカルのSTEVEN TYLERですよね?
あのタラ口から発せられる「ギャギャギャギャ〜!!!」という発狂。

AEROSMITHのアルバム・・・CDの山のどっか奥の方に積んであると思いますが、ちょっとこのJOE PERRYソロ情報で久しぶりに聴きたくなりました。
そういえばSTEVEN TYLERの娘は女優活動の方は順調なんでしょうか?


そういえばAEROSMITH。 BLUESなアルバム出したとか聞きましたが、そっちの方が興味あります。

いやしかし、最近はベタベタな王道ROCKの知識が増えていかない私。
嫌いになったわけではないんですが・・・。


★最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
 音楽Blogランキング参加してます。面白いBlogも盛りだくさんです。
こちらから




『Who Feels It Knows It』

めちゃめちゃ久しぶりにJAMAICA音楽の音源を取り上げましょう。
何気に全然取り上げてないJAMAICA音楽。 若干ペースアップしましょうかね。

5/11(日付的には2日前ですが)はBOB MARLEYの命日だそうです。
そんなつながりで今回はRITA MARLEYのアルバム『Who Feels It Knows It』です。 

Rumbo Submarino

『Rumbo Submarino』

※amazonで詳細を見てみれば奇跡が起こるかも





MANU CHAOに惚れてしまって、「MANU CHAO以外にこういうバンド居るのかな?」なんて方にはオススメです。
MANU CHAOのようなWORLD MUSICごちゃ混ぜミクスチャーバンド好きにお勧めのバンド、MACACOです。


上のジャケが2001年リリースの2ndアルバム『Rumbo Submarino』。

※MACACOのオフィシャルHPはこちら



ここ数年、盛り上がっていますスペインのバルセロナのバンドで、フロントマンのDani Macaco"El Mono"(通称Macaco)は同じくバルセロナのフラメンコ系ミクスチャーバンドOJOS DE BRUJOPUTUMAYOMUNDO MESTIZO収録)の元リードボーカルというマニアックな関係性。

PORTES CD


POGUES系バンドです。

POGUESファンはFUJI ROCK&単独公演が待ち遠しいとは思います。

私はあんまし期待しないようにしておきます。
ガッカリしたら怖いんで・・・。

PORTERSというバンドです。

↑のジャケット。 思いっきりですね(笑)。
GUINNESSをパロッたこのデザイン。


JIM











ベストアルバム『Jamaican Rhythm’n’ Blues』



SKAバンドいきます。
つい最近紹介しましたSKA IN THE WORLDでも大々的に紹介され、SKAファンなら既に手に入れてるかもしれませんが今回もSKAバンド。
JIM MURPLE MEMORIALの日本編集版のベスト『Jamaican Rhythm’n’ Blues』のご紹介。


結構良いSKAバンドの多いフランスのバンドで本国では大人気だそうで、今まではとても音源を手に入れにくかったバンドの日本編集版ベストが最近出ました。


『Diablo』


ではでは、SKAバンドいきます。  が、マイナー路線で攻めます。

ベネズエラのバンドDESORDEN PUBLICOのご紹介です。
結構中堅なバンドでメジャーレーベルでも音源を出していましたが今は自主制作にこだるDO IT YOURSELF精神を持ったバンド。

しかしベネズエラのバンドのCDを買ってる自分が怖いですが、なかなかイケてますこのバンド。 SKAのイベントなんかに呼ばれているバンドみたいですがSKAを前面に押し出すわけではなく土地柄LATENテイストな曲も多いです。

ただ、聴いている限りLIVEは盛り上がりそうですね。


SLACKERS写真

左の写真はHELLCAT代表のSLACKERS


このBLOG始めて2ヶ月ちょい。 SKA好きの人の反応が一番濃いみたいなんでちょっと力入れて行きたいと思います。

SKA好きなら知ってる人多いと思いますが、SKA IN THE WORLDという団体(?)のサイトを紹介します。 数年前までこの名前すらあまり耳にする事はなかったんですがここ最近よく聞くもんで。
フリーペーパーも不定期ですが出してまして多分disk unionが絡んでると思われます。

http://www.skaintheworld.com/

↑がHPです。 世界中の現在進行形の結構コアなSKA情報を発信してます。

JUMP UPとかGROVERとかレーベル関係なしに良い情報を提供してますんでREAL SKA情報をGETできます。

SKA好きは要チェックなサイトです。


※それとこのBLOG内でSKAバンドはカテゴリーの「ジャマイカンなバンド」に集めてますが、「ラテン系なバンド」「その他のヨーロッパ系バンド」の中にもSKAをやるバンドが入ってたりするんで見てみて下さい。


★音楽Blogランキング参加してます。面白いBlogも盛りだくさんです。こちらから


Holloway Boulevard

POGUES再結成&来日記念て事でこのバンド。
POGUESを追い出されたSHANE MacGOWANが引き連れていたTHE POPESです。
SHANE MacGOWAN & THE POPESとして音源は残していますがTHE POPESとしても何作か出しています。

↑がアルバム「Holloway Boulevard」です。

Skeeter Truck

『Skeeter Truck [CD]』

※amazonで詳細を見る (全曲試聴可能)





アメリカ西海岸のSKEETER TRUCKというバンドのご紹介です。

AMERICAN ROOTS MUSICとPUNK ROCKを混ぜ込んだようなNICEなROCKを奏でます。

このバンドも情報がほとんど無いため、私の感想がメインの投稿になります。

上のジャケ『Skeeter Truck 』は2004年リリースのアルバムだと思われます(多分)。

HP見つけたので興味ある人はこちらへ。

3人編成のバンドで確実にROOTSとなる音楽はアメリカの古い音楽。

HILLBILLYカントリーなどのマウンテンミュージックをPUNKなオレンジをして突っ走ります。


don drummond
さて今回はSKAです。
ORIGINAL SKAを取り上げるのは何気に初です。

教科書的な1枚。 
DON DRUMMOND『100YEARS AFTER』 というアルバムです。 ジャケがカッコ良すぎ!


THE MIGHTY IMPERIALS
今回はイカしたFUNKバンドのご紹介。
THE MIGHTY IMPERIALSというバンドで70年代に出た音源です。


『Thunder Chicken』というアルバムで今の所、日本で手に入る唯一の音源だと思います。


基本的にはインストFUNKバンドで、ギター、ベース、オルガン、ドラムの4人組。
初めて聴いた瞬間は「カッコイイ!!」の一言。
CD屋の視聴が出会いだったんですが一目ぼれってやつです。


和田アキ子ベスト・ヒット-FREE SOUL AKKO-


ジャパニーズシンガー和田アキ子のBESTです。

和田アキ子去年出たモノなんですが、選曲・監修を務めたのが小西康陽(元Pizzicato Five)ってのがちょっと驚きです。

小西康陽もいろんな活動してまして、DJ活動も有名ですが最近だとコリン星のカリスマ・小倉優子のPRODUCEやマツケンサンバのREMIXなんかもやってますね。

昔、FUJI TVの深夜番組FACTORYでは一時PRODUCEを務め、KEMURITHEE MICHELLE GUN ELEPHANT などを呼びベタ褒めしてた事もあり、ROCKな魂も秘めたお方。  
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT の「CISCO」はDJで良くかけるそうです。

行って参りました。
『新宿 春の楽しいJAZZ祭』
一言で言うと「楽しかった」ですね。 簡単ですいません。

とにかく呑みました。 ビール数本に紹興酒ボトル1本。 アホですわ。
このBLOG見た人で行った人はいますでしょうかね〜。

以前も説明しましたがこの祭はJAZZと言っても渋いARTなJAZZではなく古い時代の皆が楽しく踊れる大衆音楽的JAZZなわけでどのバンドもウキウキ系ばかりで酒も進むわけです。

新宿文化センターという建物が会場だったんですが、大ホールの他、会議室などの部屋を使って合計9つのステージで同時進行でライブが繰り広げられます。  
渋いボーカルJAZZの部屋もありますが、FUNKY JAZZの部屋やDIXIELAND JAZZの部屋、NEW ORLEANS JAZZなど大ざっぱなカテゴリー別に別れてました。



Hopopop

こちらもバグパイプの入ったユニークなバンド・・・といかオーケストラっぽいです。名前がふざけてますね(笑)。
hopopop『 L’Occidentale de Fanfare 』のご紹介です。


フランスのSAXプレイヤーのフランシス・ムニエルを中心に結成されたグループ。ブルターニュ地方のトラッド・バンドに居たメンバーやJAZZをやってる連中を20人ほど集め、街角などで所構わずプレイし始めたのが始まりだそうす。


自らを“ブルターニュ〜ガスコーニャ・移動一座”と位置付け、パワフルなムーヴメントを巻き起こしているそうです。

丸









『トランクィーロ』

※amazonで詳細を見る

※全曲試聴はこちらから



前回紹介したブラジルのグループBOSSA CUCA NOVA 。 
BOSSA MEETS CLUBなナイスなバックトラックを作るこのグループのDJ MARCELINHO DA LUAのソロがかなりカッコイイ!

※BOSSA CUCA NOVAについてはこちら

BOSSA CUCA NOVAではあくまでBOSSA NOVAにこだわったトラックでしたが、一人になったとたんブッ飛びます!



Bossa Cuca Nova: Revisited Classics


たまにはブラジルで行きます。
BOSSA CUCA NOVAという3人組です。
ロベルト・メネスカルというブラジル音楽界の有名人の息子を中心に結成されました。

グループ名からして分かりますがBOSSA NOVAと関係のあるグループです。
が! 普通じゃないんです。 普通じゃ取り上げませんよ。


Who Is This America?
アフリカ系バンドの第2弾、ANTIBALASという大所帯バンドです。
アフリカ出身というわけではなくアフロビートを奏でるという意味でのアフリカ系バンドです。 実際はアメリカのバンドです。


アフロビートとはFELA KUTIが作り上げた重要な音楽で、彼は1997年にすでに他界していますがアフリカ人としてのアイデンティティを打ち出す目的にファンキーサウンドを奏でました。
FELA KUTIは黒人音楽を語る上での最重要人物の一人。音楽聴くなら知っておくべき偉大な人物です。


ANTIBALASはこのFELA KUTIの魂を受け継ぎ、FELAがこの世を去った翌年の1998年に結成され、今までに3枚のアルバムを出しています。


↑のアルバムは3枚目の最新作。 『Who Is This America?』です。
去年出たものですが日本のWORLD MUSIC部門でも結構売れたようです。

フジ


来ました〜!!
第5段出演者&日割り&ステージ割り発表!!

こちらへGO!!

い〜ねッ!  予想通りSPECIAL OTHERは参戦決定ですね。 しかも最終日のHEAVEN。 バッチリです。 彼らは昼間の方が似合うかも。

ROVOLOW IQ ICHI兄さんは普通に良しですが、COPA SALVOSKA CUBANOってのが個人的にはうれしいですね。

私の予定は3日目に限ってはHEAVEN&ORANGE COURTにへばりつくのが決定しました!

もうこのメンツでお腹いっぱいです。


★音楽Blogランキング参加してます。 面白いBlogも盛りだくさんです。こちらから





ライヴ・フロム・ダブリン~トリビュート・トゥ・デレク・ベル

以前も取り上げたんですがCHIEFTAINSです。

ハープ&ピアノ奏者DEREK BELL氏が2002年に他界され、追悼ライブをアイルランドで行い、それをDUBLIN収録したのが↑のアルバムです。
DEREK BELL氏は1935年に生まれ、1972年CHIEFTAINSに出会い、CHIEFTAINSでの活動歴30年余り。


Dimanche a Bamako

今回はアフリカマリのアーティストAMADOU&MARIAMです。

さてアフリカの音楽ってどんなイメージがあるでしょうか?
「タイコ叩きながら雄叫びあげてる音楽」または「ヤリを掲げて焚き火の周りを回って全員で歌う音楽」ってな印象ありませんでしたか?

私も正直、数年前までアフリカのミュージシャンの音源を聴くなんて考えもしませんでした。



今回はLATEN系でいきます。
これがまたカッコイイんですわ。
EL CHICANOです。 ↑はベストアルバムです。

LATEN ROCKのコンピなんかに入ってたりするんですがROCKっていう一言片付けることが出来ないバンドです。 TOWER RECORDだとJAZZコーナーでも紹介されてました。


Having a Good Time

最近のサントリーDAKARAのCM曲でかなり気になってる人も多いと思います。 
「アッアッアッ(アッアッアッ)エ〜エオ〜(エ〜エオ〜)」の脳みそにこびり付くあの曲です。
↑のアルバム『Having a Good Time』の7曲目に収録されてます。
TOWER RECORDでも問い合わせが殺到してるらしく視聴コーナーにさっそく入ってました。

Best of Battlefield Band / Temple Records: A 25

『The Best of Battlefield Band/Temple Records: A 25 Year Legacy』

※amazonで詳細を見る





バグパイプバリバリのスコットランドTRADバンドです。
(TRADとはTRADITIONALの略語。伝統音楽の意。)

Battlefield Band
76年デビューのバンドでほとんどはTRADナンバーを演奏します。
IRISHCHIEFTAINSSCOTTISHBattlefield Bandってな感じでしょうか。

上のジャケはおいしい2枚組みのBEST盤『The Best of Battlefield Band/Temple Records: A 25 Year Legacy』です。

さてさて、ここ最近は今年の夏に開催される野外FESの出演アーティストがあちらこちらで発表されていて音楽好きな人々はとても盛り上がってるようです。

私もFUJI ROCKはもうチケットも宿も押さえ後は仕事を休むだけって感じです。

だがしかし! 夏までにまだいくつか楽しいイベントが控えております。
そのうちの一つが新宿 春の楽しいJAZZ祭りです。


2トーン・ストーリー―スペシャルズ~炎に包まれたポスト・パンク・ジェネレーション

つい最近、音楽系出版社シンコーミュージックから出た書籍です。
SPECIALSに関しての事や、彼らを取り巻く出来事を書き綴っている本で、「SKAといえばやっぱSPECIALSでしょ〜。」なんていう軽い物ではなく当時のイギリスでの社会情勢や政治体制、思想などの事までを一冊の本にまとめてあります。

リーダージェリー・ダマーズの本気な姿勢や他のバンドとの関係性、また頻繁に見れない写真等が掲載されていたりと、SPECIALS好きなら読んでみる価値ありです。

SELECTERMADNESSBAD MANNERSTHE BEATなどの面々も登場し、SPECIALSとどう絡んだかなどの興味深い内容もあります。

今年のサマーソニックではSPECIAL BEATが参戦なんてのが話題になってるようですがSPECIAL BEATにはテリー・ホールジェリー・ダマーズもいないんです。  


本の内容的にはちょっと難しいですが・・・。



★音楽Blogランキング参加してます。
マニアックな事に25位まで上がってしまいました。 
投票はこちらから。★